野球と映画とモバイルなどを楽しみ、おまけで仕事を精進していく日々を綴っていきます・・・


by u-number9

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ペーパレス

明日から熊本~鹿児島に3日間の出張です。
雨がちょっと心配です。

出張の準備をしましたが、とんでもない量になって
しまいました。

会社のPC1台、会社携帯1台、京ぽん
システム手帳に組み込んでつかっているm505 、
電子辞書としてのNX80、以上が電子機器(笑)。
電子機器以上に問題なのが紙媒体の書類やファイル、
参考書籍です。なんと紙袋1つ!!

顧客に見せる可能性のあるファイルならまだしも
すべて個人用のものです。
こういった現状を考えるとつくづく、可能な限り電子化は
重要ですね!

紙媒体の見やすさや、いろいろ書き込んでの
思索の効果は素晴らしいものがありますが
資源、汎用性(?)、検索といった観点からは
やはりイマイチでしょうか。
(全面的な電子化、ペーパーレスは反対派ですが)

かといって、なんでもPCにあらゆるファイルを放り込んだとしても
すぐに立ち上げられない。さっと見ることができません。
こういうときに、PDAが優位だと思います。
必ずしも小さくなくてもよいので、A4サイズのタブレット型。
ノートを取り出して、扱うようにいろんなファイルをサッと
確認できるでしょう。また、ノート代わりになるでしょう。

シグマリオン2やNX80にすべてのファイルを
PDF化して放り込んでも、見難いでしょうね。

かつて、こういった製品があったようですが、
PenCentra 130
イメージ的には近いです。

今更ですが作ってくれませんかね(笑)。
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by u-number9 | 2005-07-12 21:46 | モバイル
収入証紙;地方公共団体が条例に基づき、使用料や
手数料を徴収する手段として発行する金銭上の価値を
示す証票のこと。
パスポート申請手数料や県立高校受験料、自動車免許の更新
などに使用されます。

日曜日、うちの家内が危険物甲の変更手続きを
しました。消防財団のホームページには更新手続きの
やり方が載っているにも関わらず、その書類の様式は
掲載されていませんでした。
なんとその書式は、消防署でないと入手出来ないらしいのです。
記載方法の説明だってマニュアル作れば子供でも
記載できるのに、、、、とぶつぶつ言いながらも、家内は
消防署に向かいました。

さらに追い打ちをかけたのが、その書類に貼付する
収入証紙を購入の際です。
消防署の近くのコンビニで扱っていることを
あらかじめネットで調べて、書類の様式をもらった後に
寄ったのですが、店員さんに
「困ったなあ。収入証紙は平日の9時から17時までですよ」
と言われて仰天!

コンビニで販売するくらいですから、販売時間なんて
あるとは思わなかったようです。

近年、公務員は風当たりが強いです。
もちろん一生懸命やって下さっている方が多数でしょう。
しかし、根本的に殿様商売、サービスという
印象は拭えません。今回の件も、様式の1つくらい
ホームページにアップしてくれればいいですし、
収入証紙の販売をコンビニに許可するならば24時間の
販売くらいすべきではないでしょうか。
絶対的に工夫が足りません。

良くも悪くも生活スタイル、リズムが多様化している
現代です。たとえば、金曜日を休んでもらってもよいので、
日曜日は役所をあけるなどしてもらいたいものです。
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by u-number9 | 2005-07-11 22:30 | 日常
6点/10点

解説: 新世代のヒーロー、ダーク・ピットが世界の危機を救うために活躍するスペクタクル・アドベンチャー超大作。主演は『U-571』のマシュー・マコノヒー。共演はペネロペ・クルス。監督は『クライム・エンジェル』のブレック・アイズナー。広大なサハラ砂漠を舞台に繰り広げられる激しい攻防に注目。

ストーリー: NUMA(米国立海洋機関)のエージェント、ダーク・ピット(マシュー・マコノヒー)は、金塊を積んだ沈没艦「テキサス」を探索中、謎の疫病の感染源を探すエヴァ(ペネロペ・クルス)と知り合い……。
(ヤフームービーより)

原作のダーク・ピットシリーズ(クライブ・カッスラー)は
中学生~高校生時代によく読みました。
また、過去にも「タイタニック号を引き上げろ!」でも
映画化されています。
(ヒーロー・ダークピットなどの印象は全くなく、
違うところに視点を置いていた映画でしたが・・・)

このシリーズのパターンは、古代の秘宝や遺跡などを
探しつつ、政治的・軍事的な事件に巻き込まれ
これらの事件の解決とともに、秘宝も見つけてしまうというものです。
初期の作品の方がパターン化されていなくて
面白いかもしれません。

当然、本作品もそのパターンを踏襲しており、
ある陰謀に巻き込まれ、そのうちに探していたモノを
偶然見つけてしまいます(笑)。陰謀も現実的には
有りえないようなものなので、まさに空想話かなと
感じてしまいます。『死の砂漠を脱出せよ!』の副題のように
砂漠の恐怖も全くありません。

しかし、前編に渡って明るさがあり、
丁寧な映画作りをしているために、それほど嫌な印象を受けません。
それは、主役を演じたマシュー・マコノヒーとヒロインのペネロペ・
クルスらアッケラかんと演じていたせいもあったのかもしれせん。

全編、すごい!と感じさせるアクションシーンなどは
ありませんが、及第点です。
製作会社は続編を意識して制作したのでしょうが、
果たして続き物として集客できるだけの、魅力は疑問です。

レンタルして見るには、十分なものでしょう
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by u-number9 | 2005-07-10 19:23 | 映画

クリエ調達指令!

会社の先輩から、クリエ2台を調達するように
依頼を受けました(笑)。

その方の用途は、仕事用の電子辞書として使うようです。
私たちの仕事では病院のカルテを閲覧することが
あります。従って、医療用語、英語、略語、薬に関する
辞書を携帯して使うケース多いです。

パームには英語、和英辞典は多数ありますし、
医薬品系の辞書も、ステッドマン医学事典、
南山堂医学事典、今日の治療薬・・・等々とても
充実しています。
私のNX80にもインストールされてます。

しかし、量販店でパーム機を購入しようとしても
現状手にはいるのはクリエTH55、VZ90のみ。
ともに、非常に高価です。
そんなわけで、総額45000円を受け取って
今日の治療薬2005、シェアウェアKDICと
フリーの辞書などをインストールした中古クリエを
2台用意するという使命を仰せつかりました(笑)

私はソニーの販売員ではないのですが、
PDAの知名度向上と発展?のために
頑張って見ようと思います。
中古マシンを探すための電車賃くらい欲しいですが(笑)
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by u-number9 | 2005-07-09 22:13 | モバイル
5.5点/10点

解説: H・G・ウェルズの人気小説をスティーヴン・スピルバーグ監督がトム・クルーズ主演で映画化したSF超大作。共演は人気子役のダコタ・ファニング、演技派ティム・ロビンス。スタッフも役者も一流ぞろいで、スピルバーグ映画史上最高額の製作費1億3300万ドル(約138億円)をかけた豪華エンターテインメント。オリジナルとは一味違うラストも必見。

ストーリー: アメリカのある町である日のこと、突然、稲光が何度も地上にまで達するという異変が起きていた。レイ(トム・クルーズ)は、黙って外出した息子のロビー(ジャスティン・チャットウィン)を探しにいくため、娘のレイチェル(ダコタ・ファニング)に留守番をするよういいつける……。

HGウェルズ原作の小説、過去に映画やラジオドラマなど
にもなった作品のリメイクです。

原作が古いこともあり、ストーリーに大きな期待はせず
演出や映像に期待していましたが、まさしくその通りの
つっこみどころ満載のストーリー。(笑)
古代から地下に埋められていたトライポッド
(宇宙人のマシン)、
世の中の電子機器が壊れたにも関わらず作動するカメラ、
雷とともに移動する火星人?

トムクルーズ、ダコダファニング、ティムロビンス
といったは俳優陣の演技には文句がないが、
正直、ティムロビンスの役柄の設定が?であったため
熱演がイマイチと感じてしまったのは私だけだろうか。

映像はやはり素晴らしい。違和感無く昼間の
大都市にトライポッドを出現させ、破壊の限りを
尽くすといったシーンを引いたショットで映像化している。
特に最初にトライポッドが出現する交差点の
シーンはリアルすぎて、恐ろしさを感じる。

全体を通しても、やはり誉められるのは
映像であって、ストーリーの根幹の侵略、家族愛の
描き方も安っぽく感じてしまう。

期待しないでレンタルDVDでみるくらいで
十分かもしれません。。。
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by u-number9 | 2005-07-08 21:28 | 映画

WILLCOM コアモジュール

カードを変えるだけでPHS端末を交換できるW-SIMを含む「WILLCOM コアモジュール」開発 発表会速報レポート

ウイルコムがPHSをSDカードよりわずかに
大きいサイズにしたモジュールを発表しました。
携帯電話でいうとFOMAカードみたいなものですが、
このモジュール自体にPHSの通信機能がついているようです。

種類としては「CSCエンジン」、「W-SIM」、「PHSエンジン」
の3つ。CSCは組み込み型データ通信限定、W-SIMは抜き差し可能で
データ、音声通信。PHSエンジンはPHSの無線部分のモジュールとのこと。

この開発により、無線技術の無い企業であっても
PHSを搭載した機器を簡単に開発できます。

簡単にいえば、さまざまな家電にこのモジュールを
組み込めば、携帯電話から操作ができて
様々なデータを収集できるわけです。PHSモジュールを
搭載した防犯カメラを家の中に設置しておき、
携帯電話からスイッチをいれ、撮影された映像はデータ通信で
携帯電話に転送することで、見ることができるはずです。

もちろん、選択肢の少ないPHSでも
様々な機種が発売され、W-SIMカードを交換するだけで
機種を変更できるということも可能です。

時期的に京ぽん2には搭載されないと
思いますが、興味深い技術です。
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by u-number9 | 2005-07-07 21:46
auから発売される携帯電話、CASIO G'sOne Type-Rのホームページ
公開されています。
発売は今月末みたいです。

耐水、耐衝撃といった従来の携帯には
ない特性だけではなく、そのカジュアルで存在感の
あるデザインはいいですね。
3種類のカラーもどれも捨てがたいです。
(ブラック、レッド、グリーン)

さらに、円形のサブ液晶に表示される時計は
時計メーカーとしてのプライドがあるかのように
カッコいいです。電子コンパスへの切り替えもグッドです。

やはりモバイル機器の命は、バッテリの持ちと
耐久性です。雨が降っても、ちょっとくらい落としても
気にせずに使えるというのはまさに本道です。
現在の携帯はいわば、モバイルの本道からずれた機能ばかりが
肥大になってますね。以前、骨伝導通話機能がツーカー携帯に
搭載されましたが、あれは電話の本道に沿った素晴らしい
発想だと思います(実用性はよく知りませんが)

これにフルブラウザ、POP3メール
無線LANが載っていたら、多少のランニングコストは
気にしないのですが。。。。不可能ですか(笑)
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by u-number9 | 2005-07-06 21:05 | モバイル

これがドラフト改革!?

NPB作業部会が「分離ドラフト」提案へ!高野連も前向き

どういうところを落としどころにするのか
わかりませんが、ちょっと先が見えませんね。

高校生の就職の問題を考慮し、
高校生のドラフトを9月に前倒しするという
計画らしいです。また、これに伴い自由獲得枠を2つから
1つに変更する。さらに支配下登録選手を
20名ほど増やし、現行の70名から90名に拡張すると
いうのがこのドラフト改革のミソのようです。
すなわち、社会人野球などの衰退があるので
プロ野球も可能な限り高校生の受け皿になろうという
ことです。

素朴な疑問として、大学生だって就職問題はあります。
また、支配下選手を増やすことはいいとしても
採算の合わない2軍、3軍の拡大になり経営の圧迫に
なるでしょう。また、このドラフト制度では戦力均衡、契約金抑制
などにプラスに働きません。
善し悪しはあるでしょうが、私は完全ウエーバー派です。

ドラフト問題は重要ですが、まずは本当の基本、
日本の野球組織の統合などを含めたプロ野球組織の理念、
方針を定めるところから始めたほうがよいのではないでしょうか。
(ですので、アマチュアも含めた話し合いをする)
プロ野球の多くの問題はそれぞれが少しずつ
つながっています。それらが既得権益として手つかずであるのが
さらに問題の解決を妨げていると思います。
ワールドカップへの参加の問題だって、
プロ野球界(野球界)の理念がなく、どこに足場をかけてよいかが
はっきりしないからです。オリンピックも同様です。
あの中途半端なメンバーと監督でプロ野球が
参加する価値があるのでしょうか?

プロ野球の抱える問題
野球人口の拡大-経営-国際化 この3つのキーワードを
クリアすることが最大の指命です。
ドラフト一つに執着していたら、これはクリアできないことだけは
確かではないでしょうか。。。
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by u-number9 | 2005-07-05 21:45 | プロ野球
7点/10点

解説: 前作『ボーン・アイデンティティー』から2年、あのジェイソン・ボーンのその後を描くシリーズ第2弾。元CIAのトップ・エージェントのジェイソンとその恋人役はマット・デイモンとフランカ・ポテンテが続投。そしてジェイソンの新たな敵となるキリル役に『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのカール・アーバンが扮している。トンネルで繰り広げられるジェイソンとキリルの手に汗握るカーチェイスは迫力満点。

ストーリー: ジェイソン(マット・デイモン)とマリー(フランカ・ポテンテ)は人目を避け、インドのゴアで暮らしていた。相変わらずジェイソンの記憶は戻っていなかったが、町で見かけた男(カール・アーバン)が暗殺者と気づき……。
(ヤフームービーより)

話としては地味ですが、スピーディーな展開と
緊張感のある演出が秀逸でした。

見せ場はインド、ナポリ、ベルリン、モスクワで
繰り広げられる、情報戦とアクションです。特に
最後のカーチェイスは、いままで見た映画の中でも
とても長くかつ凄い迫力でした。

また、主役のジェイソン・ボーンにマット・デイモンは
適役。暗く、悩み多く、我慢強いところがよく演じられている。

また、音楽も映像とマッチしている。

惜しむべきは、全編暗く見難い映像ではないだろうか。
特に夜のシーンやフラッシュバックの回想は
よく見えないケースが多かった。
いずれにしろ、是非ともレンタルビデオやDVDで見て欲しい。
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by u-number9 | 2005-07-04 21:34 | 映画

交通違反・・・

交通違反で捕まりました。右折禁止の
道を右折し、反則金7000円の減点2点。。。。

昨日、「理解できないマナー」なんて記事を書いた
翌日に自分が捕まるのですから、私も交通マナーが
なっていないのでしょう(笑)。反省です。

言い訳すれば、右折禁止の標識は全く見えず
今までも利用していた小さな道だったうえ、
警官二人(一人は新人)が待ち伏せていたので、
違反し易い道だったのでしょう。
警官が寄ってきたときには、事故でもあって
話を聞きたいのかなと思ったくらいです。

捕まってキップ切られてから、徐々に腹が立ってきて、
警官に「見えるように標識はっきりさせて下さい」と
言ってしまいました。逆切れってヤツです。。。
これはちょっと反省(笑)。

しかし、このような取り締まり方には是非が
あると思います。違反は防ぐ事が本質ではないでしょうか。
違反をじっくりと見逃して、捕まえるというのは甚だ疑問です。
もちろん、お金を払うから次から気を付けるということも
ありますが。
おっと、客観性のない愚痴が出そうなので
このへんにしておきます(笑)。
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by u-number9 | 2005-07-03 18:11 | 日常