野球と映画とモバイルなどを楽しみ、おまけで仕事を精進していく日々を綴っていきます・・・


by u-number9
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
<阪神>五輪代表の新井、腰椎の疲労骨折判明 1週間は安静SBの川崎選手の疲労骨折と同様に
タイガースの新井選手にも骨折が判明しました。

7月中旬から腰痛を訴えていましたので、
オリンピック前から骨折していた可能性はありますが
まあ怪我人が多いですね。

日ハムの中田選手の骨折も1ヶ月近く放置されていたことが
ありましたし、意外とプロ選手の健康管理に疑問が残ります。
オリンピックのために今後のプロ生活を犠牲にするのは
ナンセンスですし、早めの検査は重要です!
[PR]
# by u-number9 | 2008-08-26 22:03 | プロ野球
ニュースステーションにて、金メダルを取得した
ソフトボールの特集をしていました。
当然かもしれませんが、驚いたのは2点。

エース上野投手は対アメリカを想定して、シュートを覚えて
国内はもちろん決勝まで温存していたところ。
また、アメリカのエース・豪腕オスターマンのフォームを分析、
ドロップとライズボールのトップの位置の違いから
球種を読みきっていたところ。

上野投手がギリギリでアメリカを抑えられたのは
新球シュートのおかげであり、オスターマンから点を取れたのは
フォームから読みきったライズボールなどを打てたからなんです。

まさに金メダルの価値のある戦いっぷりです!!
ソフトに失礼ですが、じゃあ星野ジャパン(この呼称は大嫌いですが
あえて使います)はそこまでの分析・戦術を駆使したのか!?

答えはNOだと思います。。。。
[PR]
# by u-number9 | 2008-08-25 23:34 | プロ野球
ちょっと遅い夏休みとして、上高地に行ってきました。
涼し上に、豊かな自然に癒されましたね。

さて、北京オリンピックも今日で最後ですが
いろんな批判を受けている野球の惨敗を振り返りたいです。

ノムさんの言葉に「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」が
ありますが、まさにその通り。負け試合に全ての要素が凝縮されていると
思います。

勝ちにしろ負けにしろ、分析するにはいくつかの
違う要素があります。

1)日本球界の方針・バックアップ体制
2)監督の采配・起用
3)選手の技術・モチベーション・コンディション
4)国際試合の審判・ルール
5)報道・世論の影響

おおむね、2)4)は評論尽くされており
星野監督の短期決戦に向かない「情の采配」や国際試合審判を敵に
まわしてしまった(抗議や不信感)ことが敗因とされています。
特に反論の余地はないかと思っています。
また、これだけ批判を受けるのも日本の野球好きの証拠かと
苦笑いする一方、敗因とされている選手の今後のペナントレースで
立ち直れるか心配しています。

私としては何よりも1)に興味があります。
そもそも日本球界(特にプロ)の存在価値や目的は何か?
オリンピックやワールドベースボールクラシックなどの国際試合の位置づけは?
今回の敗戦は誰の責任になるのか?敗戦の分析は行うのか?

・・・サッカーなどと違って方針や責任がないがしろに
なりながら、無秩序に建築された都市のようなプロ野球。

今回の敗戦の責任や分析もあいまいのまま、ワールドベースボールクラシックへ
なだれ込んでいくのだけは避けて欲しいです。
[PR]
# by u-number9 | 2008-08-24 11:26 | プロ野球
8点/10点

あらすじ: 悪のはびこるゴッサムシティを舞台に、ジム警部補(ゲイリー・オールドマン)やハーベイ・デント地方検事(アーロン・エッカート)の協力のもと、バットマン(クリスチャン・ベイル)は街で起こる犯罪撲滅の成果を上げつつあった。だが、ジョーカーと名乗る謎の犯罪者の台頭により、街は再び混乱と狂気に包まれていく。最強の敵を前に、バットマンはあらゆるハイテク技術を駆使しながら、信じるものすべてと戦わざるを得なくなっていく。(シネマトゥデイ)

私の好きな映画批評サイトでも高い評価されており
今年の夏映画として見逃してはならない!とばかりに観てきました。

結論として、単なるアメコミの粋を超えて大人も楽しめる
映画として良くできているが、爽快感に欠けます。

タイトルから「バットマン」という言葉が消えていますが
今回の映画のテーマは「善と悪」。勧善懲悪な単純な二元論ではなく
それこそ善すらが持つ矛盾や悪しき手法を掘り下げて
問いかけてきます。
一部のレビューでも書かれていますが、まさに「アメリカ」が鼓舞しているような
「正義」そのものを題材にしているとも言えるのではないでしょうか。

物語の中ではその「正義」のあり方に、一定の結論を示しているのは
少し興味深いです。

そんなテーマなので、バットマンにも感情移入できないのが
この映画のいい所でもあり、弱さでもあるようです。

一方では、主演のクリスチャンベールだけでなく
狂気の演技を見せるヒース・レジャー(ジョーカー)や
ゲーリーオールドマン(ゴードン警部)、モーガンフリーマン(フォックス)らの
演技は抜群です。

また、大破されたバットモービルからバットポッド(バイク)が
飛び出てきたり、より軽量化されたスーツや新たな武器など
小物は十分に楽しめます。

爽快感が無く、長くて若干テンポが悪い点を除けば
十分に楽しめる映画ではないでしょうか。
[PR]
# by u-number9 | 2008-08-17 17:44 | 映画

熱い北京オリンピック!

オリンピックで興味のある種目といえば
やはり野球でしょうか。

しかし、北島選手の活躍には心躍りました。
金メダル取ったということよりも、水泳の素人ながらも
極力水の抵抗をなくしたフォームによるストロークを
減らすという理論にビックリ。

スピードを求めるあまりに、がむしゃらにストロークを
増やしてしまうのが選手の本能かと思います。
そこを冷静に戦略に従って泳ぐという、その凄さ。。。

個人的にはそこにあらゆるスポーツの真髄が
あるような気がします。
・洗練された合理的なフォーム
・したたかな戦略
・冷静さ
・力を抜くこと

野球でも思い切りやるだけでなく
いろいろ考えてやりたいですね。
[PR]
# by u-number9 | 2008-08-15 21:36 | ニュース