野球と映画とモバイルなどを楽しみ、おまけで仕事を精進していく日々を綴っていきます・・・


by u-number9
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W-ZERO3予約開始!

「W-ZERO3」予約受付開始、店頭には八剱社長も登場

ついに予約が始まりました。
困ったことに欲しくなってきました(笑)。

確かに一部の人々は熱狂的に騒がれていますが
どれだけ一般に受け入れられるかも興味深いところです。

私の会社ではメールしかできない重くて
バッテリが持続しない、薄いだけがとりえのPCが支給されています。
さらに私の会社携帯(ドコモ)は連続通話20分くらいで
バッテリが切れます。
こういったモノを是非とも支給して欲しいです(笑)
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by u-number9 | 2005-12-09 22:11 | モバイル

クリスマスの楽しみ

小学校の頃まではクリスマスは一番の楽しみでした。
今の子供達と違って、年に2-3度の
おもちゃを買ってもらえるわずかな機会でしたし、
ケーキも食べれました(笑)。

思い出に残っているのは、ゲームウォッチがほしくて
近所のスーパーのおもちゃ売場のケースをのぞきに
さんざん通ったすえ、クリスマスに買ってもらいました。
半年も我慢したので喜びも大きかったです。
ちなみにこのゲームは今での動きます。

それ以降、中学生~大学生までは
クリスマスの楽しい思い出は一切ないです(笑)
社会人になるとお金に余裕が出てきたためか、
普段食べられないようなものを食べに行ったりと
少しは楽しくなってきたような気がします。

今年もちょっと高めの和食の料亭に
家内と行く予定。前にも一度行ったお店で
非常に美味しくて雰囲気もよく、とても楽しみです。
クリスマスという感じはしませんので
年末に慰労を兼ねた食事というのが正解かも
しれませんが。

子供がいたらそれこそ喧騒につき合わなければ
いけないのでしょう(笑)。
でも、その場合はいい思い出を作って上げたいですね。
(かといって甘やかせませんが(笑))
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by u-number9 | 2005-12-08 22:16 | 日常
電通では、約150アイテムの商品について全国の15歳以上の
男女1,000人にインターネット調査を行ない、ベスト10を
選出したそうです。

ふむふむ。納得できるものと、?のものがありますね。

1:ブログ
  私もやり始めたので、納得でしょうか。
2:「スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐」
  確かに面白かったけど、日本では興行収入はイマイチだったらしい。
3:「大画面薄型テレビ」
  下の記事でも記載しましたが、興味はあまりありません。
4:「愛知万博(愛・地球博)」
  バックアップを行ったトヨタの力を見せ付けました。
  終盤の入場者数は凄かった。
5:「ごくせん」
  全く観てません(笑)
6:「携帯型デジタルオーディオプレーヤー」
  iPodと同異義語になりつつあります。
7:「ハードディスク付きDVDレコーダー」
  個人的に欲しいですが、さらに注文があって
  PCの外付けハードとしても使えるといいのですが。
8:「コエンザイムQ10商品」
  女性の間でヒットしたようですね。
9:「電子マネー」
  スイカとエディのイメージ。
10:「オール電化住宅」
  安くても、危機管理の面から考えると全てを電気に頼るのも
  よくないような。。。節電しなくていいのかな?
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by u-number9 | 2005-12-07 21:59 | ニュース
32型液晶TV 9万9700円で発売 ミスターマックス

あまりに安いので、驚きです。何かあるかと疑います(笑)。
とはいえ、デジタルハイビジョンチューナーは搭載していないそうです。

個人的には薄型液晶テレビにあまり興味がありません。
家が狭いから置けないのも要因の一つかも(笑)。

うちのテレビは25インチのブラウン管テレビですが
稼働時間が朝の30分だけ。1週間で4時間も無いでしょう。
ほとんどはダイニングデーブルにおいてある
PCでテレビを見ています。
PCのいいところは「ながら見」ができます。ネットしながら
テレビを見たり、それこそブログを書きながらテレビが見れるところが
よいです。

さすがに、アナログ放送が終わり
全て地上波デジタルに変わったらどうしようかと
考えてはいますが。

それにしても、薄型液晶テレビがドンドン売れるなんて
皆さんお金持ちですねえ(笑)
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by u-number9 | 2005-12-07 20:20 | ニュース

偽医者にご用心!

偽医師、年収2千万円=偽造免許証で病院転々-33歳男を逮捕・警視庁

すごい話です。
すぐにばれないんでしょうか(笑)

記事によると1997年春に都立広尾病院の研修医として
働き初めた時から、と記載があります。
偽造免許で研修医からやっていたんですね。
医学部卒で医師免許の取れなかった人物なのでは
ないでしょうか。やはり医学の知識がなければ
偽るのも無理でしょうから。

我慢して国家試験を受け続ければ
よかったのに、完全に人生を棒に振ってしまい
まったのでは?

世の中怪しい(信用できない)お医者さんも結構いますから
このお医者さんに一度会ってみたかったです(笑)

******************
先ほどニュースでこの偽者さんが
定時制高校中退と報道してました。。。。
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by u-number9 | 2005-12-06 21:16 | ニュース

駅の床屋

うちの最寄り駅は田園都市線の某駅なのですが、
住宅地にありとても小さいです。

にもかかわらず、狭い駅構内で工事がはじまり
カフェでも出来るのかなと思っていましたが
何と「QB HOUSE」という10分、1000円の床屋が
できました。

最近JRの駅で見かけましたが、利用したことは
ありません。まさか女性が利用するとは思えないので
ビジネスマンが利用するのでしょうね。
私は普段から、近所のカット980円という床屋を
利用しているので抵抗はありません(笑)。

それにしても、乗り換えもなく
ホーム全体に屋根もない小さな駅に
床屋は要りません。まだカフェや売店の方が
ましだと思いますが。利用者が見込めると
踏んでいるのでしょうか?

1000円札しか受け付けず、
両替できないって不親切だなあ。
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by u-number9 | 2005-12-05 21:10 | 日常
ちょっと遅れましたが、ついにW-ZERO3の発売が
12月14日と決まりました。(こちら
肝心な値段は新規が年間契約なしで42,800円。
機種変更の場合、10カ月以上で39,800円、
6~10カ月で49,800円、6カ月以下で53,800円。

やはりかなりお高め。これは仕方無いところでしょうか。
私の場合、機種変の10ヶ月以上なので新規と同じ
値段になります。
欲しいのはやまやまですが、PHSとはいえ限りなく
PDAなので、これ以上増やすと家庭崩壊を
招くので控えようと思います(笑)

むしろ、京ぽん2ことWX310Kの方が
現実的で機種変してしまうかもしれません。
実機を店頭でさわりましたが、もっさり感が消えてます。
さらに4xパケット(128kbps)にも対応です。
フルブラウズのスピードもかなりのものでした。
バッテリがへたっている京ぽんに不満がつのりつつ
あるので、グラッと行ってしまうかも(笑)

ボーナスのうち、3万円の使用許可がでました。
ですので、機種変だけで使い切ってしまうのも
辛いところです。。。
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by u-number9 | 2005-12-02 22:09 | モバイル
5点/10点

解説: 映像化不可能といわれた京極夏彦の人気小説を『帝都物語』の実相寺昭雄監督が映画化。永瀬正敏、堤真一、阿部寛などの人気俳優に加え、原田知世が1人2役に挑戦している。600ページにもおよぶ原作を簡潔にまとめあげた実相寺監督の構成力はさすが。

ストーリー: 昭和20年代の東京、夏。小説家の関口(永瀬正敏)が古本屋の店主・京極堂(堤真一)に「20か月もの間、子供を身ごもっている女性がいる」と相談を持ちかける。(ヤフー)

映画は観る前の期待値によって、印象がガラッと変わります。
期待せずに観た映画はちょっと面白いだけでも
評価は高くなってしまいます。一方、大きな期待を
もって観た作品が期待値よりも低いと評価が、大きく低下します。
これは完全に後者の作品。

今回はどうしても市川昆×石坂浩二の最高コンビ
金田一耕助シリーズと比較してしまいます。
横溝正史の美学と世界観を見事に映像化し
金田一耕助の魅力を引きだしたこの二人の作品は
日本のシリーズモノのミステリ・探偵映画の頂点にあると
私は考えてます。従って、比較されるのは当然かもしれません。

まず、姑獲鳥の夏の脚本自体が、原作のトリッキーというか
ミステリとは一線を画すキャラものというところは
理解して作られていると思います。ですが、根本的に
配役がイマイチであるので、キャラが引き立ちません。

私としては、京極堂;堤真一、榎木津;阿部寛
昔、久遠寺に殺された修行者;泉谷しげるはいい味を
出していました(笑)。いや、堤、阿部は適役かも。
しかし、関口;永瀬正敏、木場;宮追博之
・・・・そのほか皆、原作との乖離が酷い。。。。
いや、例え原作を知らなくても違和感を感じる方は多いかも。

また、妖怪になぞらえたタイトルが示すような
不気味さ(人間であったり、状況であったり)が
一切なし。時々フラッシュバックする姑獲鳥が更に不気味さを
振り払って、ちゃちさを演出してしまいます。

そんなわけで、全体的にTVドラマのレベルかなという
印象を受けてしまいます。
ただ、かろうじて堤真一の適役ぶりで完全な崩壊を
防いでいます。

市川昆監督で取り直してほしいなあ。
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by u-number9 | 2005-12-01 21:52 | 映画