野球と映画とモバイルなどを楽しみ、おまけで仕事を精進していく日々を綴っていきます・・・


by u-number9
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琵琶湖にピラニアが!

琵琶湖にピラニア、初捕獲 水産試験場が発表 放流か

なんと琵琶湖で、南米大陸原産のピラニア・ナッテリィ
という体長15・7センチ、95・6グラムのピラニアが捕獲されました。

おそらく1匹だけ存在したならば、
捕獲される確率はわずかでしょう。間違いなく
かなりの個体数が存在するのでしょう。

また、東京ではペットのニシキヘビを散歩の途中で
逃がしてしまったそうです。

ともに人を襲う可能性は少ないとは思いますが
増えてしまって日本在来の固有種を駆逐してしまって
生態系に影響を及ぼす事が大きな問題になります。

今、子供達の中でブームである昆虫においても同様です。
見た目の派手さから、外来のカブトムシなどの甲虫が
沢山輸入されています。輸入が許可されている種は
在来種に影響を与えないものだそうですが、それを完全に
否定できるでしょうか。

極端な意見ですが、特定の外来種は飼い主を登録制に
して、飼い主の責任を明確にすべきではないでしょうか。
責任を負えない方は飼う資格がありません。
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by u-number9 | 2005-09-13 22:29 | ニュース

学生街の洋食屋

私のような外勤部隊の楽しみと言えば、
①日当、②出張先の名物でしょうか。
とはいえ、私の担当する病院は首都圏に集中しており
①②の楽しみが成り立ちません(笑)。

今日の外勤先の御茶ノ水では、
お腹が減ったときに立ち寄る大好きなお店があります。

それはキッチンカロリーという40年も続いている
洋食屋さんです。

カロリー焼きという、沢山の牛肉と玉ねぎを載せ、
ニンニク醤油をかけたスパゲティを熱々の鉄板で
焼いたものが名物です。これが美味しいんです!!
たいていは、このカロリー焼きにハンバーグ、エビフライ
クリームコロッケ、ポークカツレツなどをお好みでチョイスします。

ご飯は大盛りにしても値段は同じ。高くても980円。
まさに学生が飛びつく料理です。

私は御茶ノ水に外勤して、お昼を食べるときは
必ずここに行きます。疲れたときは元気がでますね!

ちなみに今日は、大盛りカロリー焼き&エビフライ。
美味しかった!(笑)
(下の写真は映りが悪いですが、見た目もいいですよ)
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by u-number9 | 2005-09-12 21:37 | 日常

目指せ、200本安打!!

イチロー、今季初の4安打! 5年連続200安打まであと23本

残り21試合で23本です。今年のイチローではかなり厳しいかも
しれません。

昨年は年間最多安打記録を塗りかえる大活躍でしたが
今年はチームの不振も影響してか、波に乗れていない感じがします。

一部の評論家は「長打」を狙いすぎていると簡単にいいますが、
それは単に大リーグでの自己最多本塁打を更新している数字だけでの
判断ではないでしょうか。
私は技術的な問題3割、精神的な問題7割と踏んでいます。
いつもより若干低い安定した数字に落ち着いているのは、
モチベーションの低さではないでしょうか。

頑張れ、イチロー!!
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by u-number9 | 2005-09-11 15:32 | プロ野球
ちょっと嬉しい風景をみました。

近所のモ○バーガーでテイクアウトを注文し
待っているときのこと。

杖をついたお爺さんが入店してきました。歩くのも
やっとという感じです。私は「この人、注文できるのかな?」と思いました。

お爺さんは入店してすぐに、お財布をあけて
お金を確認していました。
すると、女性の店員さんがすぐに出てきて、
「お爺さん、アイスコーヒーですか?200円ですよ。」
「うん、よろしく。」とお爺さん
「席に座っていて下さいね。すぐにお持ちします」と店員さん

店員さんはお爺さんから200円を受け取って
カウンターの奥に戻っていきました。
このお爺さんは常連さんかもしれませんが、マニュアル一辺倒の
対応しかできないと思っていたファーストフード店も
捨てたもんじゃないなあと思いました。

こういった対応をしていれば、広い客層でお客さんも来るでしょうし
地域に根付いたコミュニケーションの場にもなるかも
しれませんね。
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by u-number9 | 2005-09-11 15:26 | 日常
6.5点/10点

解説: 40年以上も世界でベストセラーになり続けている「チャーリーとチョコレート工場」を映像化したファンタジック・ムービー。鬼才ティム・バートン監督とジョニー・デップがタッグを組み独特の世界観を作り出した。共演に『ネバーランド』のピーター役で天才子役として世界中から注目を集めたフレディー・ハイモア。原作には描かれていない工場長ウィリー・ウォンカの子供時代も明らかにされる。工場の従業員である小人のウンパ・ルンパのダンスといろいろなジャンル音楽で奏でられるコーラスは見逃せない。

ストーリー: 家が傾くほど貧しい家に、チャーリー・バケット少年(フレディ・ハイモア)は失業中の父(ノア・テイラー)と母(ヘレナ・ボナム=カーター)、そして寝たきりの老人4人の7人で暮らしていた。そのチャーリー少年の家の近くには世界で一番大きなチョコレート工場があった。 (ヤフームービーより)

珍しくうちの家内が観たいと言ったので
観に行った映画です。

まさに、ティム・バートンの映画らしく
ブラックなおとぎ話的な映画で
その世界観は凡人では理解できません(笑)。
私が劇場で観た映画の中では、「マスク」に近いかも
しれません。

しかし、そんな映画ですが軽妙な音楽と
奇妙ですが愛嬌のあるキャラクターらの登場で
笑って観ることのできる映画に仕上がっています。
不思議なミュージカルという表現が良いかもしれません。

主人公であるチョコレート工場の経営者である
ウィリー・ウォンカ役のジョニー・ディップは
この奇妙な役を誠実に演じている印象を受けました。

映画好きが喜ぶような小ネタも盛り込んであり、
意外と楽しめる作品です。
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by u-number9 | 2005-09-10 20:34 | 映画

一番楽しい曜日


1週間は長いようで、本当にアッという間に過ぎて行きますね。
30歳を過ぎてから、加速しているようです。

私が一週間のうち一番好きなのは土曜日でも日曜日でもなく、
何といっても金曜日の夜です。
土曜日・日曜日にあれをしよう、これをしようと思いを
巡らすことができ、本当にリラックスできます。
野球が翌日ならば、シュミレーションもしますね。

恥ずかしながら、最近は金曜日にはファミリーマートで
ジャンボプリンアラモード(¥450)という
デザートを購入して帰り、DVDをみたりネットをしながら
食べることを至福の喜びにしています。
子供のようです(笑)

金曜日は飲みに行く人も多いかもしれませんが
私は比較的早くに帰宅して、独りでこういった楽しみに
ふける方が好きです。

しかし、日曜日の午前中には月曜日以降の仕事が
気になって会社に行ったり、家で仕事をするという
悪循環にも陥ってます。
また、金曜日は「この仕事は来週でいいや」と
投げだし傾向にあるのもよくありません。

今夜もジャンボパフェチョコバナナを食べつつ
(プリンアラモードが売り切れだったので)
シグマリ3でこの記事を書いてますが、とても至福です(笑)
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by u-number9 | 2005-09-09 21:42 | 日常

やらせと捏造の横行

<フジテレビ>「めざまし調査隊」でやらせ演出

渡辺会長報道陣に猛抗議「ねつ造やめろ」

朝日新聞の捏造記事が話題になりましたが、
次々と出てきました。

TVのヤラセは日常茶飯事ですし、スポーツ新聞もその報道姿勢は
親会社べったりだったり、ウソや煽るような記事ばかり。

「めざましテレビ」はニュース番組だとは思っていませんが
情報番組としては、演出でない情報を提供すべきでしょう。
スポーツ新聞ももっとスポーツジャーナリズムの立場から
報道・評論して欲しいですね。
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by u-number9 | 2005-09-08 20:22 | ニュース

がんばれ、広島カープ!

広島新監督ブラウン氏 山本監督引責辞任 5年連続Bクラス

山本監督は引き際でしょうね。
ここ数年の広島の戦い方はどうも??という感じでした。

ベテラン偏重の起用、シーツの解雇、ワンパターンな投手起用。
確かに広島のベテランはまだまだ元気ですが
若返りも進めなくてはいけません。新井選手、栗原選手らの
ブレイクは2年は遅れました。

好きな選手が多い広島には是非とも頑張って欲しいと
思います。
ブラウン監督(?)には期待したいです。
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by u-number9 | 2005-09-06 22:00 | プロ野球
ちょっと古い話になってしまいますが、
numberならぬナンダーというスポーツを取り扱った
深夜番組でスローボールを特集していました。

古今東西関わらず、スローボール(変化球含めて)を
活かして活躍したプロ野球投手を紹介して、
スローボールの効果を解説するというものです。

ゲストは現ロッテの小宮山投手、元中日の今中投手でした。
小宮山投手は今年からフォークの握りから投げる、
揺れるスローボール、”シェイク”で注目を浴びましたが、
全盛期は145キロのストレートを投げていたので、ゲストとして
適切かは疑問です。一方の今中氏は現役時代はその細身
を活かして、鞭のようにしなる腕の振りから140キロ後半の
ストレートと、まさに芸術的ともいえる90キロのスローカーブを
投げていました。この企画には最適でしょう。

紹介された投手は、星野投手(元オリックスー阪神)、安田投手(元ヤクルト)
現ロッテの渡辺投手、ウェイクフィールド投手(レッドソックス)ら。
いずれもストレートのスピードはさほどでは無いものの、
遅い変化球やナックル、投球術で勝ち星を稼いでいる(でいた)選手。

どんなに速いスピードボールを投げれてもプロでは通用しません。
ボールが見やすい、切れがない、単調であるといくら150km
を投げても、恐ろしいことに打ち返してしまうのです。
しかし、変化球、遅いボールを混ぜると、打者にわずかな
迷いが生まれ、それがポイントのズレを生じさせて打ち損じさせるわけです。

早いボールを投げるためには才能が必要といいます。
ですが、遅いボールを投げるためにも才能が必要な気がします。

ああ、今中投手のスローカーブをもう一度みたいなあ。
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by u-number9 | 2005-09-05 21:39 | プロ野球
7.5点/10点

解説: シスの暗黒卿ダース・ベイダー誕生の秘密が明かされるシリーズ完結編。アナキン役のヘイデン・クリステンセンをはじめ、『クローサー』でゴールデン・グローブ賞を受賞したナタリー・ポートマンのほかユアン・マクレガー、サミュエル・L.ジャクソン、クリストファー・リーなど前作の豪華キャストが集結。映画史上最大の2100カットというデジタル処理は超絶な映像美を作り出した。アナキンとオビ=ワンの最終決戦シーンは映画史に残る迫力。

ストーリー: クローン大戦が勃発し、アナキン(ヘイデン・クリステンセン)とアミダラ(ナタリー・ポートマン)の秘密の結婚から3年後、分離主義者の勢力はますます拡大。共和国側は窮地に追いこまれていた。アナキンはシス卿のダース・ティラヌス(クリストファー・リー)を死闘の末に倒すが……。(ヤフームービー)

公開からかなり時間が経ちましたが
いまさらのように見に行ってきました。
当然、SWエピソード1,2、4,5,6を復習してからです(笑)
小さな劇場だからかもしれませんが、いまだに
満員でした。公開してからかなりたつのに
まだまだ人気がありますね。

さすが新3部作の最終作ということもあって、
うまい演出で盛り上げてくれました。
特にオビワンVSアナキンの戦いシーン、
ヨーダVSダーク・シディアス。主人公同士、大ボス同士の
激突シーンはそれにふさわしい場所で面白かったです。

CG技術も現在の考えられる最高のレベルでは
ないでしょうか。フルCGを使わざるを得ないような
全面宇宙戦争的な映画としてはこれ以上は望めないほどの
ディティールとリアルさです。

しかし、納得できない点は下記の通り。
1)アナキンが暗黒面に墜ちるべき必然性が感じられない(笑)
2)グリーバス将軍が弱すぎる
3)エピソード4を繋げようとしてサービスしすぎ
(チューバッカが出てきたり、C3POの記憶消去など。。。)
4)ヨーダが無力

なんてところでしょうか。こういった映画はお祭りですから
細かい突っ込みは下世話ですね。
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by u-number9 | 2005-09-04 19:58 | 映画