野球と映画とモバイルなどを楽しみ、おまけで仕事を精進していく日々を綴っていきます・・・


by u-number9
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カテゴリ:映画( 85 )

yahoo動画に惑わされて

「新世紀エヴァンゲリオン」というアニメがあります。
放映されたのが10年くらい前でしょうか、
斬新な演出と謎めいたストーリーで若者らに大ヒットしました。
監督の庵野秀明氏は、私の好きな「市川崑」監督への
オマージュとしてフラッシュバックと、
文字列を直角に折り曲げる表示スタイルを多用し、
とてもインパクトがありました。

私は当時学生で、ヒットに便乗してビデオで観ましたが、
全く意味不明でした(笑)。
当時はそのストーリーの解釈をする本も発売された
ようですが、予備知識が少ないまま観た劇場版は
さらに意味不明!(笑)
まったく、変なブームに便乗したものだと
思ったものです。

ところが、最近yahooにて1-5話が無料で
配信されていたため、鑑賞してしまいました。
また、Wikipediaなどで、当時意味不明であったストーリーや
設定を説明してくれており、何となく理解できました。

そんなわけで、最近動画配信されている
「新世紀エヴァンゲリオン」を観てます。
意味が分かると何となく面白く思えるものです。
これって完全にyahooの戦略に引っかかってますね。
・・・・我ながら子供ですねえ(笑)
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by u-number9 | 2006-04-25 21:19 | 映画

映画観賞の参考に

私が映画をみたり、DVDレンタルするときに参考にする
サイトがあります。

超映画批評
前田有一さんという方が、「ごく普通の方が週末に映画を観るときの映画選び」の
ために批評をしています。

コンセプトが明確なところと、映画業界の活性化を目指して
運営されているところに好感が持てます。
ダメなものはダメといってくれますが、むやみに罵倒するのではなく
根底には映画への尊敬の念があるので、的確な指摘になっているところも
よいところでしょう。

こういった批評は自分の感性と若干似ているが、
なるほど!といった全く違う切り口を見せてくれたり、
自分が漠然と感じていることを的確に表現してくれることが
重要かと思います。

私が最近みた超B級映画「サウンドオブサンダー」に対して
暖かいコメントをしてくれていたのには、感動しました(笑)。

私も時々映画の記事を書きますが、こういった批評がかければなと
思います。是非とも映画鑑賞の参考のお供に!
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by u-number9 | 2006-04-21 23:46 | 映画

ぴあのインタビュー

今日は家族サービスで家内とマッサージを受けて
散歩をしたあとに、映画を観に行きました。

映画は
サウンド・オブ・サンダー
SF小説の巨匠レイ・ブラッドベリの短編「いかずちの音」を、『エンド・オブ・デイズ』の鬼才ピーター・ハイアムズが映画化したアクション超大作。タイムトラベルがもたらした人類絶滅の危機を、ハリウッドの最新SFXを駆使して描いたパニック・アクション大作。(yahooより)

この映画のB級っぷりは思わず笑ってしまいました。
ストーリーなどは悪くないんですけどね(笑)。
チープな映像を覚悟して、笑って許してあげられる人は
観賞してください。

それはさておき、映画館をでると雑誌「ぴあ」の映画感想の
インタビューアー(アルバイト)が待ち構えており、感想を応えました。
Q 100点満点で映画の点数をつけると?
Q 5点満点でストーリーは?
Q 5点満点で俳優は?
Q 5点満点で映像は?
Q 印象に残るシーンは?
Q 映画の総評は?

などなど。最後に写真も取られました。

実は私はこのぴあのインタビューを受けるのが3回目。
映画公開初日に渋谷で映画を観ると大抵、映画館の前に
いる「ぴあ」のバイトスタッフに声を掛けられます。

最近は公開初日に映画を観ると、ぴあの感想を考えながら
観てしまいます(笑)。

さらに、この感想で70点以上をつけると写真とともに
「ぴあ」に掲載されることがあります。
私はいままで、答えても掲載されたことがありませんが、
今回はどうでしょうかね?
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by u-number9 | 2006-03-25 23:22 | 映画

悪魔のイナバウアー?

悪魔のイナバウアーCMに抗議が殺到!

この映画「エミリー・ローズ」観ました。
全然注目されてませんが、それなりにまとまっていて面白かったですよ。
・・・というよりも、結構怖かったです(笑)。
変なホラー映画よりも絶対に怖いはずです。

それにしても、「イナバウアー」って足首を90度開いて
すべる技術ですよね。
マスコミはテレビで説明しているくせに、背中を反っているだけで
こんな風に「イナバウアー」って表現して、火を付けるのですから
不思議です。本当にマッチポンプだなあという感じです。
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by u-number9 | 2006-03-15 21:03 | 映画
ファンが新007をボイコット!
昔から007シリーズは大好きでした。
何と言っても、あの秘密兵器の面白さが子供心を
くすぐったものです。
特にお気に入りは、潜水艦に変形するロータスエスプリです。

そういった観点では、初代ジェームズボンドの
ショーンコネリーといった大人の色気をもつ俳優より
3代目のロジャームーアの親しみやすさが好きだったのも
当然かもしれません。

最近まで5代目を演じていたピアーズブロスナンの
人気は結構なものでしたが、個人的には
ちょっと色男過ぎ、茶目っ気がなくて好きでは
ありませんでした。

6代目を演じる予定のダニエルクレイグは
どんなジェームズボンドを演じるのでしょうか?
初めから似合わないと呼ばれるのはちょっと可哀想です(笑)
あの、4代目のティモシーダルトンよりは
いいんじゃない?と思いますが。
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by u-number9 | 2006-03-01 21:45 | 映画
ダウンタウンのガキの使いやあらへんで !! 1 浜田チーム体育館で24時間鬼ごっこ !のDVDを会社の同僚から借りました。

シグマリオン3で電車の中や、お昼休みに観ていたのですが
一人で笑ってしまい、怪しい人物になってしまいました(笑)。

浜田、ココリコ、山崎の4人が体育館の中で
突然現われる鬼に追っかけられて、つかまると罰ゲームを
24時間繰り返します。単純ですが、結構凝っていて面白い!

煙と音と共に現われる全身真っ黒な鬼に捕まると
「びんた」「ハリセン」「タイキック」はもちろん、

「おしり」:床に押し付けられた状態で、子供がむき出しのお尻をおしつける
「星一徹」:食事を始めた直後に、テーブルをひっくり返されて食べれなくなる
「ディープキス」:おばちゃんにディープキスされる
などなど。。。。

まあ、とにかく良くここまでお金と時間をかけて
鬼ごっこをやるなあという感じです。鬼ごっこももちろんですが
あまりのハードさに疲弊している4人が可哀想で
笑ってしまいます。

是非とも観賞を薦めます(笑)
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by u-number9 | 2006-02-02 21:39 | 映画

ダヴィンチ・コード

世界的にヒットしたダン・ブラウンの
「ダヴィンチ・コード」。
ちょっと前にやっと読破しました。とても面白かった!

批評にあるように、文体(日本語訳なのでなんとも言えませんが)は
非常に簡素で、拙い感じがします。一方で、その軽快なテンポは
ジェットコースター映画そのもの。
謎解きも、十分に魅力的で説得力があります。

今日も外勤の移動の際、ニューズウィークリー(日本語版)で
映画化されたダヴィンチ・コードの特集を組んでおり、
買ってしまいました。

映画版は、監督ロン・ハワード。主演トム・ハンクス。
実際に、シラク大統領の許可を得てルーブル美術館で
撮影したそうです。公開は5月20日だそうです。待ち遠しい。

(あらすじ)
ルーヴル美術館館長ソニエールが館内で死体となって発見された。殺害当夜、館長と会う約束をしていたハーヴァード大教授ラングドンは、フランス警察より捜査協力を求められる。ソニエールの死体は、グランド・ギャラリーでダ・ヴィンチの最も有名な素描〈ウィトルウィウス的人体図〉を模した形で横たわっており、さらに、死体の回りには、複雑怪奇なダイイングメッセージが残されていた。館長の孫娘でもあり、現場に駆けつけてきた暗号解読官ソフィーは、一目で祖父が自分だけに分かる暗号を残していることに気付く……。

<モナ・リザ><岩窟の聖母><ウィトルウィウス的人体図>――。
数々のダ・ヴィンチ絵画の謎が導く、歴史の真実とは!?
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by u-number9 | 2006-01-13 22:45 | 映画
5点/10点

解説: 映像化不可能といわれた京極夏彦の人気小説を『帝都物語』の実相寺昭雄監督が映画化。永瀬正敏、堤真一、阿部寛などの人気俳優に加え、原田知世が1人2役に挑戦している。600ページにもおよぶ原作を簡潔にまとめあげた実相寺監督の構成力はさすが。

ストーリー: 昭和20年代の東京、夏。小説家の関口(永瀬正敏)が古本屋の店主・京極堂(堤真一)に「20か月もの間、子供を身ごもっている女性がいる」と相談を持ちかける。(ヤフー)

映画は観る前の期待値によって、印象がガラッと変わります。
期待せずに観た映画はちょっと面白いだけでも
評価は高くなってしまいます。一方、大きな期待を
もって観た作品が期待値よりも低いと評価が、大きく低下します。
これは完全に後者の作品。

今回はどうしても市川昆×石坂浩二の最高コンビ
金田一耕助シリーズと比較してしまいます。
横溝正史の美学と世界観を見事に映像化し
金田一耕助の魅力を引きだしたこの二人の作品は
日本のシリーズモノのミステリ・探偵映画の頂点にあると
私は考えてます。従って、比較されるのは当然かもしれません。

まず、姑獲鳥の夏の脚本自体が、原作のトリッキーというか
ミステリとは一線を画すキャラものというところは
理解して作られていると思います。ですが、根本的に
配役がイマイチであるので、キャラが引き立ちません。

私としては、京極堂;堤真一、榎木津;阿部寛
昔、久遠寺に殺された修行者;泉谷しげるはいい味を
出していました(笑)。いや、堤、阿部は適役かも。
しかし、関口;永瀬正敏、木場;宮追博之
・・・・そのほか皆、原作との乖離が酷い。。。。
いや、例え原作を知らなくても違和感を感じる方は多いかも。

また、妖怪になぞらえたタイトルが示すような
不気味さ(人間であったり、状況であったり)が
一切なし。時々フラッシュバックする姑獲鳥が更に不気味さを
振り払って、ちゃちさを演出してしまいます。

そんなわけで、全体的にTVドラマのレベルかなという
印象を受けてしまいます。
ただ、かろうじて堤真一の適役ぶりで完全な崩壊を
防いでいます。

市川昆監督で取り直してほしいなあ。
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by u-number9 | 2005-12-01 21:52 | 映画
6点/10点

解説: アニメーター出身の鬼才ティム・バートン監督が、『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』『ジャイアント・ピーチ』に引き続き挑んだブラックユーモアたっぷりのファンタジーアニメ。声優陣には、ゴールデンコンビとして知られるジョニー・デップや監督の妻でもあるヘレナ・ボナムカーターらを迎え、人間とゾンビの奇妙なラブストーリーを描く。全編をとおして昔ながらの「コマ撮り」で撮影された映像は、最近のアニメーションにはない深い味わいがある。

ストーリー: 恋人のビクトリアと結婚間近のビクターは、間違って別の女性と結婚の誓いをしてしまう。しかもその女性はすでに死んでいて……。(yahooより)

家内の希望で見に行った映画です。
(ジョニーディップのファンです)

チャーリーとチョコレート工場もヒット中の
ティムバートンとジョニーディップのコンビの作品。
流行のCGを使わず、針金を骨格にした人形を
1秒間に24コマと言うわずかずつ動かす「コマ撮り」を
して撮影している。

何と言ってもこの映画で目にいくのは
独特のデザインで完成度の高い人形の出す
雰囲気と動きの素晴らしさ。暗くアクの強いデザインで
あるにも関わらず、何となく親しみを感じられるのは
CGには無いものでしょう。
動きについても、唇の動きから髪の毛の揺れといった
細かいところまで気を配っているのは驚嘆です。

ストーリーは不思議なラブストーリー。
少しだらけてしまうところもありますが、
まずまずと言ったところ。
万人向けの映画ではなく、子供は退屈するでしょう。

ティムバートンの世界観と職人気質を楽しむ
映画かもしれません。
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by u-number9 | 2005-11-19 22:38 | 映画
3点/10点

解説: 『マネートレイン』のジョセフ・ルーベン監督が描く衝撃のスリラー。主演はジュリアン・ムーア。音楽は映画音楽界の巨星ジェームズ・ホーナーが担当している。親と子の強い絆からある真実が明らかになるまでを、ダイナミックに描いた作品。

ストーリー: 9歳の息子を飛行機事故で亡くしたテリー(ジュリアン・ムーア)は、ある日写真やアルバムから息子の姿が消えていることに気がつくが……。(yahooより)

かなり脚本がぶっ飛んだ映画でした(笑)。

飛行機事故で一人息子のサムを失ってから14ヶ月。
主人公のケリーはショックから立ち直れず精神科医に
かかっていた。しかし、サムが生きていた証の写真や
ビデオが無くなっており、周囲の人たちもサム存在の記憶が
無くなってしまった。。。。その理由が何と宇宙人の実験!!!
勘弁してください(笑)

宇宙人が原因でもいいのですが、もう少し
説得力がなければ、小学生でも納得できません。
母親と子供のつながりを研究したかったって?

素人2人を2度も3度も逃がしてしまう上に、
素人にとっつかまって脅されるだけで真実を白状する
軟弱な国家安全保障局員。
宇宙人の不思議な能力(突如人間を遙か彼方にぶっ飛ばす)
を受けない主人公。
真実を知っている一精神科医。あまりに都合が良すぎ。

映画の出来は70%は脚本で決まります。
あまりに説明不足で説得力が無いと視聴者は
ついていけません。なぜごんな映画を?という作品。
うーむ、ヤフーで1.7点ってのも納得
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by u-number9 | 2005-11-19 22:12 | 映画