野球と映画とモバイルなどを楽しみ、おまけで仕事を精進していく日々を綴っていきます・・・


by u-number9
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カテゴリ:未分類( 10 )

風邪が抜け切らないうえ、仕事もちょっとストレスが
貯まっています。

そんなときは、「不二家ネクター 濃い果実白桃」。
最近ハマッています。

会社帰りに飲むと生き返ります(笑)
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by u-number9 | 2007-09-26 21:15

飲む脱毛治療薬発売へ!

飲む脱毛治療薬」製造販売承認へ

万有製薬が臨床試験して、申請中だった飲む
脱毛治療薬(フィナステリド)が製造販売承認を受けることに
なりそうです。

この薬はアメリカをはじめ50カ国以上ですでに
発売されており、日本では個人輸入でしか手に入らない
のですが、服用している人はかなり多数いたようです。

一般に壮年性(男性型)脱毛症は、男性ホルモンの1種である
テストステロンが、5αリダクターゼという変換酵素の働きで、
ジヒドロテストステロン(DHT)というホルモンに変換され、
このホルモン(DHT)が脱毛を引き起こすためだと
考えられています。
フィナステリド(製品名プロペシア)は、5αリダクターゼの働きを抑制する
ことにより脱毛を防ぎ、発毛を促進します。

FDAはこの薬を「世界最強の育毛剤」と呼んでます(笑)。
医療用医薬品ですから、処方箋が要りますが
興味のある方は多そうですね。
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by u-number9 | 2005-09-16 22:46

判読できるカルテを

私の仕事では病院のカルテを読む作業があります。もちろん、患者さんの同意のもと、守秘義務を有してます。

今日は一日、この判読作業をしていたのですが、いやはや字が汚くて読めない(笑)。

ただでさえ専門的な文章なので、難しいのです。さらに診療科毎にカルテが分かれていたり、検査結果が変なところに貼ってあったり、なかったり。。。これは必ずしもドクターのせいでは無いです。

確かカルテには2~3種類あり、それに準じる必要があります。是非とも費用をかかけずにもっと実用的でかつ電子化を進めて欲しいです。(笑)
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by u-number9 | 2005-08-22 22:45

入院

ひどいめまいで入院しました。ご迷惑おかけします。
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by u-number9 | 2005-08-09 08:49

疲労困憊・・・

あまり仕事のことは記載しないことに
していますが、めずらしく仕事以外の事を一切考えられなかった
一日なので、ちょっぴり書いてみます。

今回の九州出張は同僚のサポートとして
同行しているのですが、
上手なサポートが出来ませんでした。

悪い状況(仕事上)にも関わらず、適切な助言や行動を
できなかったです。
かなりの無力感にさいなまれています。

経験的な理由もありますが、勉強不足ですね・・・・
もっと頑張っていかなくては!

熊本の馬刺しもホロ苦く感じました(笑)。
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by u-number9 | 2005-07-13 23:11

WILLCOM コアモジュール

カードを変えるだけでPHS端末を交換できるW-SIMを含む「WILLCOM コアモジュール」開発 発表会速報レポート

ウイルコムがPHSをSDカードよりわずかに
大きいサイズにしたモジュールを発表しました。
携帯電話でいうとFOMAカードみたいなものですが、
このモジュール自体にPHSの通信機能がついているようです。

種類としては「CSCエンジン」、「W-SIM」、「PHSエンジン」
の3つ。CSCは組み込み型データ通信限定、W-SIMは抜き差し可能で
データ、音声通信。PHSエンジンはPHSの無線部分のモジュールとのこと。

この開発により、無線技術の無い企業であっても
PHSを搭載した機器を簡単に開発できます。

簡単にいえば、さまざまな家電にこのモジュールを
組み込めば、携帯電話から操作ができて
様々なデータを収集できるわけです。PHSモジュールを
搭載した防犯カメラを家の中に設置しておき、
携帯電話からスイッチをいれ、撮影された映像はデータ通信で
携帯電話に転送することで、見ることができるはずです。

もちろん、選択肢の少ないPHSでも
様々な機種が発売され、W-SIMカードを交換するだけで
機種を変更できるということも可能です。

時期的に京ぽん2には搭載されないと
思いますが、興味深い技術です。
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by u-number9 | 2005-07-07 21:46

株式会社に病院経営を

「株式会社病院」開設へ、神奈川県が初の特区申請

株式会社病院開設の特区はまだ申請されて
いなかったんですね。しばし、話題に上るので
とっくに申請されているのかと思ってました。

さらに、『公的医療保険の対象とならない自由診療で、
遺伝子治療など「高度な医療」に限り、
構造改革特区での株式会社の病院などの開設が可能となった。』

要するに普通の病院経営はダメなようですね。
これって構造改革特区の意味あるんでしょうか?

確かに株式会社である以上、営利目的と
なりますが、逆に医療法人が営利目的ではないと
いうのはムリがあります。
配当をしたり、付帯業務にしか経営を拡大できないと
いった縛りはありますが、結局は利益を求めています。
単に法律上の区別だけと言えるのではないでしょうか。

様々な問題を掘り出すための構造改革特区です。
株式会社の病院経営を是非とも試してみるべきです。
医療費が破綻しており、新たなモデルが必要となる
時代に、このような保守的な方策には非常に疑問が残ります。

医師会の圧力が強かったのでしょうか?(笑)
うちの会社に病院経営を期待していた私はがっかりです。
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by u-number9 | 2005-05-20 21:50

脳脊髄液減少症とは

<むち打ち症>実は「脳脊髄液減少症」と、全国で訴訟相次ぐ

偶然ですが、1ヶ月ほど前にこの病名を
初めて聞きました。

義理父の知り合いである20代の若いお医者さんが
交通事故の後、体調が戻らずにこの疾患で
苦しんでいると。

そのときに伝え聞いた話だと、この髄液の漏出を
確定する検査は困難だそうです。
その若いお医者さんも、むち打ちを診断されて
いたらしいのですが、納得いかずに自分で精査し、
この病名に至ったとのこと。

この病気のためでしょうか
医師が理解を示してくれずに、転院をしていたとのことです。

この記事にあるように、
「被害者、加害者双方のために、医学界、国会議員、
厚労省、損保業界、法律家らが力を合わせて早期発見、
早期治療のシステムを考えてほしい。」
というのは十分理解できますが、まずは医学的データを
示すことが優先でしょうか。。。。
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by u-number9 | 2005-05-17 12:21

希少難病の家族

昨夜このようなドキュメントが放送されてました。

ドキュメント'05
「1億3千万分の300=0ですか?希少難病患者たち」
◇ドキュメント'05◇患者の多くが成人できない進行性の希少難病、ムコ多糖症の治療薬がアメリカで開発された。ところが、日本では薬事行政の壁が立ちはだかり、なかなか販売許可が下りない。薬の安全性を証明するため、ムコ多糖症の少年が母を残して父と渡米し、寂しさに耐えながら治験に臨む。希少難病をめぐる問題と、懸命に未来を切り開こうとする家族の姿を追う。

私は臨床開発という、新薬を患者さんに試してもらい
データを収集すると(治験)いう仕事をしています。
新薬を市場に出すお手伝いをするわけですが、しばし
目先の仕事に忙殺されて、大志を失いがちです。。。

日本の薬事行政は、製薬会社から申請された新薬の
データに基づいて、その新薬に対して国がお金を払ってもいいですよ
と(保険)、厚生労働省が認めるという流れになっています。

すなわち、非常に受動的です。また、一方製薬会社は開発に
お金がかかるため、承認されやすく、患者が多い疾患に対する
薬を開発しがちです。

もちろん、行政としても承認の優先順位を
つけたり、患者が少ない疾患に対する薬には高い保険点数
(価格)をつけるなどしています。
しかし、現実は先進国で当たり前とされている薬も
日本では使えない、承認されていないケースが多いのです。

患者さん、患者さんの家族の気持ちを考えて・・・
なんて言葉を言うつもりはありません。薬を承認するには
科学的なデータに基づくべきです。
・・・ですが、行政が積極的に舵を取って、多くの人々が
健やかな人生を楽しめるような方策を取っていくべきではないでしょうか。
絶対に改善の余地があります。

言うほど簡単でないことも充分承知してます。
国民皆保険、混合診療、介護保険、高齢者医療制度、
人口構造の変化、経済問題 etc
全て問題がリンクしているでしょう。

私が出来る些細な仕事。。。頑張りたいと思います。
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by u-number9 | 2005-05-09 21:46

臨床試験とPDA

■ palmOne, IncとPHT社,20,000台の臨床試験ハンドヘルドを配備
palmOne, IncとPHT社が,昨年2004年度の臨床試験現場向けのハンドヘルドの出荷台数が2万台となったことを発表しています。
2000年から現在まで,PHT社は,Palm OSデバイスを使った4万台以上のLogPadシステムを世界48各国に出荷しているそうです。PHT社は,palmOne, Incの最大のヘルスケア分野の顧客で,m500, m515, Tungsten W/T3などのハンドヘルドを使ったLogPadシステムを開発しています。(Palm Fanより)

日本のお医者さんでもpalm好きな方はかなり
いらっしゃいます。また、かなり古い記憶ですが、
北里研究所病院の臨床開発部門でCRC(治験コーディネーター)の
方がクリエを使っているという記事を読みました。

臨床開発に携わる仕事している立場として
このように積極的にPalmを使ってくれたら、さぞたのしいでしょうね(笑)

DrやCRCが患者さんと向かい合いながら、すばやく多くの情報を
確認していく必要のある臨床開発の現場ではとても有効だと
思いますよ。

うちの会社でも開発しないかなあ、そうしたらそちらに
異動したいな(笑)

*臨床試験:薬の候補を患者さんに同意の元に、有効性と安全性を試験すること
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by u-number9 | 2005-02-25 20:23