野球と映画とモバイルなどを楽しみ、おまけで仕事を精進していく日々を綴っていきます・・・


by u-number9
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2008年 01月 04日 ( 3 )

3点/10点

戦国の世を憂う武将の醍醐景光(中井貴一)は、乱世を治める力を得るため、自分の子である百鬼丸(妻夫木聡)の体から48か所を魔物に差し出してしまう。やがて体の一部を取り戻せることを知った百鬼丸は、魔物退治の旅に出る。一方、コソ泥のどろろ(柴咲コウ)は百鬼丸の強さの象徴である妖刀を奪うため、彼を追いかけ始める。(シネマトゥデイ)

いやいや、手塚治虫の原作を知っているだけに
この作品には怒りさえ感じました(笑)

何かいいところも取り上げてあげたいのですが、
・・・一番いいのは「予告」ですね(笑)
TV版、劇場版などの「予告」はこの映画の内容以上に
魅力的にできています。
しかし、それに期待して本編を見ると間違いなくガックリします。

ちゃちなCGや造形も問題ですが、
何といっても最大の問題は脚本ではないでしょうか。
何を伝えたいのか分からず、配役(とくに中井貴一)に遠慮しているの?
と言いたくなる脚本。中盤の意味の無い酷いCGの妖怪退治は
やっつけとしか思えないし、ストーリーもアクションもどちらも中途半端!

この映画がヒットするようならば、邦画も
まずいのでは?
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by u-number9 | 2008-01-04 20:56 | 映画
5点/10点

解説: 2004年に公開され大ヒットを記録した『エイリアンVS.プレデター』の続編。前作を大きく上回るスケールで、エイリアンとプレデターの壮絶なバトルが描かれる。監督に『ファンタスティック・フォー:銀河の危機』『300』などで、ビジュアルエフェクトを手がけたストラウス兄弟。出演は「24 TWENTY FOUR」シリーズのミシェル役のレイコ・エイルスワースや『マイアミ・バイス』のジョン・オーティスと新鮮なスタッフ、キャストで臨む。前作で誕生し本作で姿を現すプレデリアンの造形とキャラ設定にも注目。(シネマトゥデイ)

友人と見ましたが、、、イマイチです。
私の個人的な見解としては、

1)主要キャラクターの影が薄い
 群像劇的に描きたかったようですが、いずれにしろ主要キャラクターの
 個性が薄くて、魅力もありませんでした。
2)場面場面のつなぎが悪い
 原子力発電所の直後に学校にエイリアンが!など
 場面場面のつなぎが雑で、時間的経過や地理的設定がまるでわからない。
 臨場感もないですね。
3)エイリアンVSプレデターの戦いが面白くない
 暗い場面での戦いが多いし、工夫がない。
 最後が相打ちというのもねえ。。。

これだけの人気のキャラクターを使って映画を撮るのだから
求められるハードルも高いですよ!!
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by u-number9 | 2008-01-04 20:55 | 映画

NV-U2使用感(2)

クリスマスに購入したソニーのポータブルナビです。
年末年始で車でのお出かけで使用したので、使用感をいくつか。

1)ルーティング
・・・こんなものかな、という印象です。
最短コースを選んでいると思いますが、わざわざわき道に入ってまで
このルートを選ばなくていいのでは?というケースがありました。
(主要幹線を直進すれば済むところを、一旦わき道に入ってショートカット
しようとしているようです。実際は大差がないと思います)
これはドライバーの性格で評価が分かれるところかもしれません。

2)音声案内
正直、期待値よりは低いです。
上記のややこしいルーティングに対応し、交差点のズーム機能が
ないだけに細かな音声案内は必要かと思います。
しかし、そこまで考慮されていません。
高架下の交差点、立体交差の交差点にて2度ほど
ルートを間違えました。丁寧な案内が欲しいですね。

3)MP3再生機能
私の車はカセットテープしか対応していませんので
これは便利です。。。
しかし、ナビと併用できないのが寂しいです。
地図を表示したまま再生でき、さらにFMトランスミッター内蔵
さらにいいなあ。

1)3)はさておき、2)はもう少し何とかして欲しいなあ。
ポータブルとしてはこれ以上望んではいけないかな。
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by u-number9 | 2008-01-04 20:14 | モバイル