野球と映画とモバイルなどを楽しみ、おまけで仕事を精進していく日々を綴っていきます・・・


by u-number9

2007年 05月 05日 ( 2 )

5.5点/10点

解説:“アメコミ界”のヒーロー、スパイダーマンが活躍する大ヒットアクション大作の第3作。前作から約3年、今度はスパイダーマンがブラック・スパイダーマンに変ぼうし、新たなる敵サンドマンらとの死闘を繰り広げる。監督は前2作に続き、名匠サム・ライミが担当。スパイダーマンことピーター・パーカーを『シービスケット』のトビー・マグワイアが続投する。最新VFXを駆使した迫力映像とヒーローの等身大の姿を描いた人間ドラマ、さらにはシリーズ初登場のニューキャラクターたちに注目したい。 (シネマトゥデイ)

このブログで「スパイダーマン2」を
7.5点と評価しましたが、それと比較してしまうと大幅にマイナス。

大げさに言えば、巨額な制作費や世の中の期待値を裏切ったと
言っても過言ではないでしょう。
絶大な人気キャラクターを使い、驚愕のCGを駆使しているにも
関わらず裏切ったと感じてしまうのは何と言っても、
「脚本」に尽きると思います。

3作目の本作にてある程度区切りをつけようと
しているためか、主要なキャラクター同士の絡みばかり。
主人公パーカー、恋人MJ、親友(敵)ハリーの
グダグダしたやり取りが延々と続くのは勘弁して欲しいです。
安っぽい恋愛ドラマみたいな印象です。

また、サンドマン(砂の怪物)、ヴェノム(黒い宇宙からきた寄生生命体)と
いった敵キャラも十分に活かしきれていません。
むしろ敵キャラ1人で良かったのですは?
上記でも書いたように区切りをつけようとしながらも
風呂敷を広げすぎてまとめ切れていないような感じがします。

そして何よりも不足しているのが、アメコミ映画に必須な爽快感です。
勧善懲悪での悪人をヤッつける爽快感が無いのです。
これが何よりも致命的。
そのくせ、変な笑いを盛り込んでいるのが腹立たしい。

一般的に見れば十分に楽しめるレベルかと思いますが、
期待値は超えられなかったなあという感じですね。
制作費も考慮して、あえて低評価しました!
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by u-number9 | 2007-05-05 20:55 | 映画
家内の実家である長野県辰野に行ってきました。
義理父母の還暦のお祝いのために、食事へ連れていくことがメインイベントのわずか2泊3日でしたが、とても楽しかったです。

携帯の電波も入らず、自動車のエンジン音も
一切しない場所は自然と生活が適度に調和し
半端な都会人には新鮮に感じます。

1)山菜取り
まずは裏山で、タラの芽とコシアブラの芽をとりました。
ちょっと時期が早いこともあり、芽が小さかったです。
何といってもタラの芽よりもアブラ芽!!
タラの芽よりも香りも良く、天ぷらの味も美味しいです。
山盛りの天ぷらを平らげちゃいました(笑)

2)菌着け
お父さんの初の試みらしく、秋にキノコを食べるために
「なめこ」「ひらたけ」の菌糸を植えました。
1mくらいに切ったナラ、サクラなどの4種類の木に直径1cmくらいの
穴を25個ほどあけ、菌糸を浸したネジ状の木片を
木槌で打ち込むという作業です。2時間もかかりました!
秋に美味しいキノコが生えてくればいいのですが。

3)還暦のお祝い(いさみ寿司にて)
お寿司屋さんにてお寿司会席を堪能しました。
焼きアワビ、貝の酒蒸、和牛の石焼、雲丹、牡蠣と海老のフライ
お寿司盛り合わせ・・・もう、大満足です。

4)岩魚の刺身と塩焼き
義理父は大の釣り吉。実際にガイドのような仕事を
していますからプロといっても過言ではないでしょう。
遊びにいった日も、何と体長39cmの天然の岩魚を釣り上げてきて
惜しげもなく、お刺身にしてくれました。
厚みがあって全く臭みのない、甘味のある刺身は最高でした!
また、塩焼きも旨いですよーー

滅多に食べられないものを食べ、経験できたお休みでした。
観光地に行くだけがレジャーではないですね。
素朴さと人との交流が一番楽しいと痛感しました(笑)
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左側がコシアブラの芽、右側が有名なタラの芽です。
これは全部私の胃に収まりました!
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岩魚の塩焼きです。
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by u-number9 | 2007-05-05 20:25 | 日常