野球と映画とモバイルなどを楽しみ、おまけで仕事を精進していく日々を綴っていきます・・・


by u-number9
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2006年 12月 24日 ( 6 )

JAL-Suicaカード申し込み

映画のレビューがかなり貯まっていたので、一斉に
アップしてしまいました(笑)。
実際はこれより多数みているのですが、怠けて書いていないものが
多いです。印象的なものだけレビューしました。

今日は午前中にジムにいき、午後は年賀状の印刷をするなど
自宅で過ごしていました。そして、注目していた、
JAL-Suicaカードの申し込みを行いました。

従来はDC-VISAを利用していましたが、仕事で交通費を支払うなど、
かなり利用しているにもかかわらず、ポイントはたまらないし
貯まったポイントでも欲しいものがありません(笑)。
(1000円=1ポイント)

そんなわけで、JALのマイルとしてポイントを貯められる
カードに注目していました。そこで、私のライフスタイルに合っていそうなものが
JAL-Suicaカードなのです。

当然、飛行機利用でマイルが貯まり、JCBカードとしてショッピングしても
マイルが貯まります。また、Viewカード(JR)として、切符を購入しても
マイルが貯まります。IC機能もついているため、Suicaとして利用できるのも
うれしいです。Suicaにもオートチャージの機能がついているため、
チャージ金額が1000円を切ると、自動的に3000円ほどチャージされ、
それに対してもマイルが貯まるというわけです。

外勤で、飛行機やJRを利用する機会が多い私として
かなり便利なうえ、マイルも貯められるというわけです。

ショッピングマイルプレミアムとして2100円/年を支払うことで、
通常200円=1マイルのところ、100円=1マイル貯まるようにしました。
ガンガン貯めて、家族で旅行する際の旅券にでも替えたいですね。
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by u-number9 | 2006-12-24 17:20 | 日常
8点/10点

ストーリー
世界中で愛されているヒーロー、スーパーマンが活躍する人気アクションのシリーズ最新作。スーパーマンが失踪を遂げてから5年後を舞台に、再び悪に立ち向かうスーパーマンの姿が描かれる。監督は『X-MEN2』のブライアン・シンガー。スーパーマン役には数千人の中から選ばれた新人のブランドン・ラウスが務める。悪役にはオスカー俳優ケビン・スペイシー。最新のVFX技術で生み出されるスペクタクル映像のほか、無敵のヒーローであるスーパーマンが、1人の男として愛や人生に思い悩む姿を描いている点も見逃せない。(シネマトゥデイ)

ニコラスケイジが主演しないで良かった!というのが
最大の感想(笑)

主演のブランドン・ラウスはまさにクリストファー・リーブの生まれ変わり
ではないかと思わせるたたずまい。スターの貫禄すら感じ、
若き日の悩みあるスーパーマンにふさわしい、純粋さと陰とある美しさをもっている。
彼を抜擢したことがこの映画の最高の価値ではないだろうか。
慢性的なネタ不足のハリウッドに大きなコンテンツを復活させた
功績は大きいと思います。

それとともに、XーMEN3の監督を断ってまで監督をした
ブライアン・シンガーのこのキャラクターへの
愛着が丁寧な映画作りからヒシヒシと伝わります。
ユージュアルサスペクトで才能をみせた彼は
X-MENシリーズと本作でアメコミに魂を吹き込む最高の監督として
評価されたのではないか?(笑)(いいのか悪いのか微妙ですが)

爽快さが若干かけた脚本にはちょっと不満が
残るが、CG技術で向上したアクションと懐かしいあの
テーマ曲を聞くだけでも、この映画を観る価値がある。

今は亡きクリストファー・リーブも
間違いなく喜んでいると思える作品でした。
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by u-number9 | 2006-12-24 17:00 | 映画
6.5点/10点

ストーリー
ホノルル発ロサンゼルス行きの飛行機内を舞台に、FBI捜査官をはじめとする乗客たちと犯罪組織が放った無数の毒蛇たちの攻防が繰り広げられるパニック映画。主人公のFBI捜査官をサミュエル・L・ジャクソンが演じる。彼に協力するキャビンアテンダントには「ER 緊急救命室」のジュリアナ・マーグリーズ。監督は『セルラー』のデイヴィッド・R・エリス。蛇と戦うヒーローを演じたサミュエルの勇姿に注目。(シネマトゥデイ)

あり得ないハチャメチャなストーリーも
テンポのよいストーリーテリングと軽いノリで
許せてしまう楽しさがありました(笑)
主演のサミュエル・L・ジャクソンだけでなく周りの俳優陣も味を出していたからではないでしょうか。

監督は「セルラー」「デッドコースター」を監督したデヴィッド・リチャード・エリスです。
セルラーも有名な俳優は2人だけで、あり得ないようなだが、うまく携帯電話を
生かしたストーリーと軽快なテンポで楽しめる作品でした。
この監督さんはB級娯楽作品を作る才能がありますね(笑)

好き嫌いはありますが、最高のB級を楽しみたい人は是非どうぞ!
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by u-number9 | 2006-12-24 16:59 | 映画
8点/10点

ストーリー
英国諜報部に属する敏腕スパイ、ジェームズ・ボンドの活躍を描く人気スパイ・アクションのシリーズ第21弾。原点に戻った今作ではボンドが殺しのライセンスを持つ“007”になる前の物語から始まり、国際テロ組織の壊滅が初任務となるボンドの奔走を活写する。6代目ボンドに『ミュンヘン』のダニエル・クレイグ、ヒロインのボンドガールに『ルパン』のエヴァ・グリーン。豪勢なカジノを舞台に繰り広げられる駆け引きがスリル満点。(シネマトゥデイ)

実は007シリーズを全部観ている私はファンです。
ジェームズボンド役としては、ショーンコネリーよりも軽いノリの
ロジャームーアが好きです。最近はハンサムなピアーズブロスナンが演じていましたが
今回からは、ミュンヘンやレイヤーケーキに出演しているダニエル・クレイグ。
どうしても彼が注目されて、評価されてしまいますが。。。。
いや、最高です!!金髪と青い瞳がジェームズボンドではないと
言われますが、ワイルドさと凄みがスパイにぴったりだと思います。
シリーズのマンネリを打破するのにもいいスパイスです。

映画は最初からエンジン全開!最初のアクションシーケンスだけでも
一見の価値あり。
抜群の運動神経で逃げる爆弾魔を、クレーンの上まで追っていくシーンは
アクション映画の歴史にのこるのでは!(笑)と思わせるすばらしさ。
このイントロから観客を惹きつけます。

映画自体がかなり長いうえに、カジノのシーンでルールを知らないと
しらけるといったこともありますが、間違いなく傑作でしょうね。
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by u-number9 | 2006-12-24 16:58 | 映画
7点/10点

ストーリー
銀行強盗グループと事件解決に向けて奔走する捜査官、そして現場に駆けつけた女性交渉人らの心理戦を描いたサスペンス。監督は『25時』のスパイク・リーが務め、監督とは『マルコムX』以来2度目のタッグを組んだデンゼル・ワシントンが主人公の捜査官にふんする。銀行強盗をクライブ・オーウェン、交渉人をジョディ・フォスターが演じ、ハリウッドを代表する演技派たち豪華キャストの手に汗握る演技合戦が見どころ。(シネマトゥデイ)

単純なクライムサスペンスと思ったら、意外な展開。
銀行強盗のその犯行理由が重要なポイントになります。
正直、犯行手口のほうが面白くて、その重要な犯行理由については
現実感が無く、ちゃちな感じがしました(笑)。

ただし、マイナスポイントは上記のみ。俳優陣は文句なしですし
クライムサスペンスとしてもよくできています。

DVDとして鑑賞するには十分楽しめるでしょう。
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by u-number9 | 2006-12-24 16:58 | 映画
7点/10点

ストーリー
トム・クルーズが製作と主演を兼ね、名作TVドラマ「スパイ大作戦」をリメイクした人気スパイ・アクションのシリーズ最新作。第3弾となる今作は、TV界出身の新鋭J.J.エイブラムズが監督に抜擢され、絶体絶命の危機の中でミッションを遂行する敏腕スパイ、イーサン・ハントの活躍を描く。『カポーティ』でアカデミー賞の主演男優賞に輝いたフィリップ・シーモア・ホフマンが、トムを罠にハメる悪役を怪演している点も見逃せない。(シネマトゥデイ)

ミッションインポッシブル1と2の間の出来という感じでしょうか(笑)
1ほどの脚本のできはなく、2ほど酷くない。2で主人公イーサンがワンマンアーミーの
ヒーローと化してしまった反省から、2では一応のチームワークを見せている。

凄い!と思わせるようなアクションシークエンスや画がいくつもある。
(例えば爆風でイーサンが側の車両に叩きつけられるシーン)
にも関らず、全体としてはストーリーやアクションを盛り込みすぎて
破綻をきたしている印象を受けてしまう。
最後までわからなかった、「ラビットフット」とは何か?とか
敵のビルにとんでもないアクションで乗り込んだにも関らず、ビル内での
アクションは一切無く、簡単に出てくるなど。。。。不満や矛盾を感じる部分が多い。

とはいえ、力技(アクション)で観客を魅了してしまうだけの
映画であるのも事実。

こちらもお正月のDVD鑑賞を勧められます。
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by u-number9 | 2006-12-24 16:57 | 映画