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by u-number9
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2005年 10月 03日 ( 1 )

6点/10点

解説: スティーヴン・スピルバーグ監督が“空港から出られなくなった男”にスポットをあてて描いた感動のヒューマン・ドラマ。主演にトム・ハンクスとキャサリン・ゼタ=ジョーンズという大スターの演技が、空港という限られた空間での人間関係に深みを加える。実際に建設された空港内のセットには実際にテナントも入り、本物そっくりの精巧な出来。

ストーリー: クーデターによって祖国が消滅してしまったヨーロッパのクラコウジア人、ビクター・ナボルスキー(トム・ハンクス)は、アメリカの空港にて足止めを余儀なくされる。その足止めの期間は数か月にもおよび……。 (ヤフームービーより)

地味な話しながら、比較的評価が高かった映画です。
ですが、私にはどうも合いませんでしたね。

それもやはり脚本のせいでしょうか。
ビクターが空港から出ていかなかった点、簡単に恋愛
感情を持った点、空港の仲間との関係が希薄に見える点
などが感情移入できなかった原因ではないでしょうか。
インド人の掃除人さんは最後まで仲間のようには
見えませんでした。
こういったところを、もっと上手に描き込んでいたら
もっとはまったかもしれないと思います。
同じスピルバーグ作品の「キャッチ・ミー・イフ・ユーキャン」
の方がいいです。

この作品ではキャサリン・ゼタ=ジョーンズとスタンリー・トゥッチの
演技が自然体でよかったです。主人公のトム・ハンクスは
今回はどうも不自然でイマイチでしょうか。

少し期待していただけに、文句が多かったですね(笑)。
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by u-number9 | 2005-10-03 21:21 | 映画