野球と映画とモバイルなどを楽しみ、おまけで仕事を精進していく日々を綴っていきます・・・


by u-number9
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2005年 09月 25日 ( 2 )

嗅覚

今日は電車の中で大変(?)な思いをしました。

まずは大柄の男性。酷くスエた臭いをぷんぷんさせて
いました。最初はそばに立っていたのですが
我慢できずに移動してしまいました。
大汗をかいた後か、乾くのに時間が掛かった服を着てたかの
どちらかでしょう。

移動した後、外国人の女性の側に
座りました。すると強烈な香水の香り!!
5分くらいで頭が痛くなってしまいました。
あまりに強烈な香水も公害に近いモノがあります(笑)。

人間の五感の中で、一番適応しやすいのが
嗅覚だそうです。簡単にいうと馴れてしまって
感じなくなりやすいということです。だからこそ
自分の体臭や口臭に気がつかないことが多いのでしょう。

汗っかきの私としては夏場は結構気を使いました。
外勤先や会社の同僚に「臭い」と思われるのは
辛いので(笑)。制汗スプレー(早い話臭い消し)は
必需品でした。よく話に聞く「おじさん臭」とやらにも
今後は注意が必要でしょうね。。。
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by u-number9 | 2005-09-25 18:09 | 日常
3.5点/10点

解説: アメリカで絶大な人気を誇る同名コミックを映画化した、ファンタスティック・エンターテインメント。監督は『TAXI NY』でド派手なカー・アクションを見せつけたティム・ストーリーが担当。超能力を操るメンバーを演じるのは『キング・アーサー』のヨアン・グリフィスと、『シン・シティ』のジェシカ・アルバ。製作を『X-MEN』や『スパイダーマン』シリーズなどの大作を手がけた精鋭たちが担当しているだけに、期待を裏切らない迫力の映像は折り紙つき。

ストーリー: 天才科学者リード・リチャーズ(ヨアン・グリフィス)率いる4人のメンバーたちは、人類の進化に関わる実験のために宇宙へ飛び立った。しかしそこで宇宙雲のエネルギー光線を浴びたことにより、思いもよらない超能力が身についてしまう(ヤフームービーより)

万年ネタ・脚本に困っているハリウッドの定番
アメコミ映画です。
何も考えないで見るには楽しめるかと思いましたが
イマイチでした。

映像に関してはそこそこのレベルに達しています。
CG技術は大した映画でなくとも、素晴らしい映像を提供
してくれます。
問題は脚本。百歩ゆずって宇宙嵐(太陽風)によって
DNAが変異して超能力を獲得したというのは
許しますが、その変異DNAを人工宇宙嵐で見事に
治療してしまい、その後再度変異させて全く同じ能力を
獲得するというのは「ええー!?」って感じです(笑)。
そんなイージーな!

劇中、マッチポンプみたいな事しかしていないにも
関わらずに、劇中でヒーローとして扱われる理由も
全く分かりません。

いくらアメコミの非現実的な話であっても
そこそこの説得力がなければ、ヒットはしないでしょう。
そこがヒットするアメコミとの差ではないでしょうか。
キャラクターの弱さも同様です。
(ミスター・ファンタスティックは怪物君やワンピースの
ルフィをおじさんにしただけ)

今回の映画で確信しましたが、最近の映画のコマーシャル
はよくできてます。しかし、駄作ほどコマーシャルに
良いところが凝縮され、それ以外のシーンが全く印象に
残らないような作品が多いです。
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by u-number9 | 2005-09-25 18:04 | 映画