野球と映画とモバイルなどを楽しみ、おまけで仕事を精進していく日々を綴っていきます・・・


by u-number9
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2005年 08月 21日 ( 1 )

弘前に来てます

体調はまだまだ不完全で、めまいは消えませんが
仕事だけは入ってしまいます(笑)。
もちろん、無理をしないようにと思っています。

明日22日に弘前大学病院に訪問しなくては
いけません。そこで本日、移動しました。
(飛行機はかなり不安でしたが、常用薬の他に
酔い止めを飲んでおいたのが良かったのかもしれません)

羽田空港から1時間ほどの青森空港。
かなりの山奥にあります。ここから弘前市内までは
シャトルバスで50分ほど。
のどかに広がる田園を抜けていきます。
西側には岩木山が綺麗にそびえていました。
いい場所ですね。

今回は動き回れるほど元気がありませんが、
弘前の郷土料理は以下のようなものばあるようです。
次回は是非食べてみたいです(笑)
いや、蕎麦は食べておきたいなあ。

じゃっぱ汁:
鱈を使った本県の代表的郷土料理。
鱈は捨てるところがなく、肝は漬け込み、珍重
され、他の内臓や骨などの「ジャッパ」は身を裁
いた後、そのコクと骨付き肉の旨さを楽しむため
豆腐や葱、大根などを入れ、味噌で煮込む。

貝焼き味噌(かやきみそ):
どこの家にも茶色に染まった大きな帆立貝
があり、卵と味噌というシンプルな材料で作る。
料理店ではこれに大抵、帆立が入る
が家庭ではあまり入れず、余った魚な
どを一緒に入れ、煮る。

まほろば鍋:
猪肉、鶏肉、鮭、山菜など縄文時代の人々が
食べたであろう山海の幸をふんだんに使った
鍋料理です。「まほろば」とはすばらしくよいところ
という意味の古語。
弘前のお店では、青森県産の鶏「シャモロック」と、
まいたけやしめじ、県産の新品種・初雪茸などたく
さんのきのこを使った鍋が食べられます。

津軽そば:
昔から伝わる津軽地方独特の製法で作るそば。
小麦が作れなかった津軽の地で、農家の人々の
知恵が生み出しました。つなぎの小麦粉を入れず、
かわりに大豆の粉か汁をまぜて作ります。
一晩ねかせて翌日ゆでるのが特徴で、保存性が
あります。食べるときは熱いつゆをかけるのが一般的。
麺の色は少し黒っぽく、つなぎが入つていないので
プツプツと切れやすいのですが、そば粉の素朴な味
と香りが楽しめます。
弘前のお店ではこの津軽そばを半世紀ぶりに復活!
伝統のあじが味わえます。

弘前観光コンベンション協会HPより
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by u-number9 | 2005-08-21 19:00 | 日常