野球と映画とモバイルなどを楽しみ、おまけで仕事を精進していく日々を綴っていきます・・・


by u-number9

2005年 06月 26日 ( 1 )

8点/10点

解説: クリスチャン・ベールを主演に迎え、バットマン誕生の伝説を描く
エンターテインメント超大作。監督は『インソムニア』のクリストファー・ノーラン。
リーアム・ニーソン、モーガン・フリーマン、ゲイリー・オールドマンなどの演技派
に加え、日本の渡辺謙も出演している。ヒロインを演じるのは、
ケイティ・ホームズ。人間ドラマにスポットをあてた構成は既存の
『バットマン』シリーズとは一線を画す。

ストーリー: 両親を殺害されたブルース・ウェイン(クリスチャン・ベール)は、
世の中に幻滅し、不当な闘いを終わらせ、弱者を餌食にする悪党を
倒すことを心に誓う。 (ヤフームービーより)

ちょっと長いなと感じましたが、十分に楽しめました!
いままでのバットマンがファンタジーだとすると、今回のビギンズは
現実よりです。その分、ありえないでしょうという笑いの要素も
多数あります。

また、演技派と呼ばれる人を集めただけあって、
映画の序盤-ビギンズの表現したかったであろう部分は
(ブルースの苦悩、善悪の哲学など)
アクションが無くても、グイグイと観衆を引っ張っていきます。
この当たりの演出が見事ではないでしょうか。

アクションシーンで印象的なのは、プロトタイプ?の
バットモービル。屋根を飛び回り、ミサイルをぶっ放す姿は
とてもかっこよく、笑えます。

個人的にはシリーズで一番よかったですね。
(そうそう、渡辺謙は影薄いです(笑))
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by u-number9 | 2005-06-26 18:15 | 映画