野球と映画とモバイルなどを楽しみ、おまけで仕事を精進していく日々を綴っていきます・・・


by u-number9
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2005年 06月 17日 ( 2 )

精神疾患の増加

精神障害の労災130人 過去最多、女性も増加

労災としての申請件数は524人。認定された人の職種別では、
システムエンジニアや看護師、医師ら専門技術職の人が多く、
年代別では30代が53人と最も多かったそうです。

私の職場、家内の職場でも
数名の方々が様々な理由で出社が出来なくなり
休職する方が見られます。男性も女性もです。

もちろん、仕事との明確な因果関係があって
仕事内容・時間が一定の基準から逸脱するような
ものでないと、労災としては認定されないでしょうが、
潜在的、顕在的な患者さんはとても多いのではないでしょうか。

この手の病気は周りの理解がなかなか得られずに、
『気が弱い』『精神力がない』とバッサリ切ってしまいがち
なので、本人が周りの目を気にして、悪循環になりやすそうです。

恐ろしいほど激しくあらゆるものが変化する社会で
物質的には裕福だが、どこか虚無感が漂う現代。

明日はわが身かもしれません。
大切なモノをしっかり抱いて、ゆっくり歩いていきたいです。
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by u-number9 | 2005-06-17 23:56 | ニュース

英雄たる所以

【MLB】前人未到の快挙!野茂英雄、日米通算200勝達成!

以前記載しましたが、200勝という数字はあくまで
名球界が設定した数字なのでそれ自体に絶対的価値があるとは思いません。
・・・が、心からおめでとう!と言いたくなります。
それが何といっても、野茂投手の偉大さなのではないでしょうか。

「野茂の前にも後ろにも誰もいない」と形容される球界のパイオニア。
それは野球の成績だけではなく、
日本のアマチュア選手が活躍場所を広げて
大リーグへの夢を叶えられるようにと
アメリカ独立リーグのエルマイラ・パイオニアーズの
オーナーになり、さらにはNOMOベースボールクラブの設立にも至ります。

彼が日本のプロ野球球界を去った時の
やり方は必ずしも誉められたものではなかったかも
しれません。

ですが、それは日本人の大リーグへの移籍を
現実のものとし、広義での球界の意識改革にもつながっている
のではないでしょうか?

昨年の球界再編の騒動の時に、全く無力で
見当違いの発言を繰り返した一部の名球界のOB。
彼らと比較するのはおこがましいくらいに
野茂投手の功績は大きいのではないでしょうか。

彼を形容した『竹』という言葉(ナンバーより)。
強靭であって柔軟、折れそうになるが決して折れない。。。。
見習いたいものです。

いつか日本に戻ってきて、古田選手を参謀に
コミッショナーになって欲しいです(笑)。
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by u-number9 | 2005-06-17 07:59 | プロ野球