野球と映画とモバイルなどを楽しみ、おまけで仕事を精進していく日々を綴っていきます・・・


by u-number9
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2005年 05月 11日 ( 2 )

日本最速!159km

横浜ベイスターズのクルーン投手が
楽天戦、9回2アウト、高須選手の2球目に日本最速となる
159kmをマークしたそうです。

うーん、凄いというか、160kmってなかなかでない
ものだなという印象(笑)。
それも、ファールされているので『速い!』と
いう印象(映像として)が涌きません。。。。

実は今週の週間ベースボールの
記録の手帳というコーナー(千葉功氏)で
史上最速ピッチャーとは?という内容の記事がありました。
(以下引用)

あるマニアが映画のフィルムから球速を割り出したところ、
1・ボブ・フェラー 107.9マイル(173.6km)
2・ノーラン・ライアン 100.8マイル(162.1km)
3・JRリチャード 100マイル(162.1km)
という結果が。

さらに1997年ワールドシリーズでマーリンズの
ロブ・ネンが102マイル(164.1km)を出しました。

また、球速比較になるとかならず引き合いに上がるのが、
スティーブ・ダーコウスキー投手。一度もメジャーに上がらず
マイナー9年間で、995イニング投げて1396三振(奪三振
率12.6)を奪ったが、四球1354個、防御率5.59の投手です。
しかし、メジャーでノーラン・ライアンと対戦し
マイナーでダーコウスキーと対戦したダルトン・ジョーンズは
『ダーコウスキーの方が文句なしに速い。もしあの投手に
ぶつけられたら、自分は死んでしまう』と話しており、
マイナーの監督は『時速120マイル(194.5km)はでていた。』と
話していたそうです。

********
日本でも、近年158kmを叩き出した
オリックス山口投手、ヤクルト五十嵐投手、元ロッテ伊良部投手など
だけでなく、尾崎行雄投手、山口高志投手、高校2年の江川投手
が伝説として話になります。

いったい誰が一番速かったのでしょうか?
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by u-number9 | 2005-05-11 23:18 | プロ野球

イラクでの邦人拘束

斎藤さんの被弾目撃 生存の同僚が証言
拘束された斎藤さんの経歴

1979~81年まで陸上自衛隊に勤務し、
最後の半年間は第一空挺師団に所属。
自衛隊を除隊したあと、83年6月外国人部隊入隊、
同部隊でもっとも有名な第2落下傘連隊に所属した。
旧ユーゴスラビア連邦からの独立を
巡って起きたボスニア・ヘルッェゴビナ紛争(92~95年)
などで活動した。その後は南米のギニアやポリネシア連隊などに
所属、ムルロア環礁での核実験施設解体作業になどに
携わった。除隊直前の階級は上級曹長で、部隊での地位は
小隊長クラス。21年間勤務し、個人的理由で除隊して
民間軍事企業のハートセキュリティーに勤務していた。
イラクには昨年12月に入国し、警備主任として
機材の運搬などの警備を実施していたらしい。

この方は5カ国語を話し、部隊のなかでも
軍人として人間として尊敬されていたようです。

全く別世界の人ですが、経歴をみると本当の
プロフェッショナルでしょう。
家族もそんな斎藤さんの任務を知ってか、
「イラク政策を変えることなく、揺らぐことなく
兄の件とは別に主体的にイラクにいるべきか
どうかを考えて欲しい。いるべきだと思うなら
日本政府を指示します」との悲しみを押し殺し、
淡々と話をされてました。なかなか言えない台詞です。。。

斎藤さんはこの20数年間、任務の特殊性から
いつでも覚悟は持っていたでしょう。
しかし、日本政府は全力をもって救出に当たってください。

気になるのは、メディアが今までの人質のケースのように
あまり騒いでいない印象があります。それはこの
斎藤さんの仕事の内容から反戦、反イラク政策を
訴えられないせいかなと、勘ぐってしまいます。。。
(報道関係、ボランティアの人だと戦争と対比
させて、反戦など訴えやすい)
マスコミはヒューマニズムを絡めないと、論評できないのでしょうか。
それとも反イラク政策報道も熱が冷めているでしょうか。
いずれにしろ、斎藤さん興味深いキャリアばかり報道しそうですね。

斎藤さんは間違いなく海外で活躍する日本人エリートです。
誇ってもいいと思います。
負傷しているそうですが、是非無事に救出されることを
期待します。
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by u-number9 | 2005-05-11 22:02 | ニュース