野球と映画とモバイルなどを楽しみ、おまけで仕事を精進していく日々を綴っていきます・・・


by u-number9
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北京にて、日本プロ野球惨敗!

ちょっと遅い夏休みとして、上高地に行ってきました。
涼し上に、豊かな自然に癒されましたね。

さて、北京オリンピックも今日で最後ですが
いろんな批判を受けている野球の惨敗を振り返りたいです。

ノムさんの言葉に「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」が
ありますが、まさにその通り。負け試合に全ての要素が凝縮されていると
思います。

勝ちにしろ負けにしろ、分析するにはいくつかの
違う要素があります。

1)日本球界の方針・バックアップ体制
2)監督の采配・起用
3)選手の技術・モチベーション・コンディション
4)国際試合の審判・ルール
5)報道・世論の影響

おおむね、2)4)は評論尽くされており
星野監督の短期決戦に向かない「情の采配」や国際試合審判を敵に
まわしてしまった(抗議や不信感)ことが敗因とされています。
特に反論の余地はないかと思っています。
また、これだけ批判を受けるのも日本の野球好きの証拠かと
苦笑いする一方、敗因とされている選手の今後のペナントレースで
立ち直れるか心配しています。

私としては何よりも1)に興味があります。
そもそも日本球界(特にプロ)の存在価値や目的は何か?
オリンピックやワールドベースボールクラシックなどの国際試合の位置づけは?
今回の敗戦は誰の責任になるのか?敗戦の分析は行うのか?

・・・サッカーなどと違って方針や責任がないがしろに
なりながら、無秩序に建築された都市のようなプロ野球。

今回の敗戦の責任や分析もあいまいのまま、ワールドベースボールクラシックへ
なだれ込んでいくのだけは避けて欲しいです。
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by u-number9 | 2008-08-24 11:26 | プロ野球