野球と映画とモバイルなどを楽しみ、おまけで仕事を精進していく日々を綴っていきます・・・


by u-number9
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どろろ(*ネタばれ注意))

3点/10点

戦国の世を憂う武将の醍醐景光(中井貴一)は、乱世を治める力を得るため、自分の子である百鬼丸(妻夫木聡)の体から48か所を魔物に差し出してしまう。やがて体の一部を取り戻せることを知った百鬼丸は、魔物退治の旅に出る。一方、コソ泥のどろろ(柴咲コウ)は百鬼丸の強さの象徴である妖刀を奪うため、彼を追いかけ始める。(シネマトゥデイ)

いやいや、手塚治虫の原作を知っているだけに
この作品には怒りさえ感じました(笑)

何かいいところも取り上げてあげたいのですが、
・・・一番いいのは「予告」ですね(笑)
TV版、劇場版などの「予告」はこの映画の内容以上に
魅力的にできています。
しかし、それに期待して本編を見ると間違いなくガックリします。

ちゃちなCGや造形も問題ですが、
何といっても最大の問題は脚本ではないでしょうか。
何を伝えたいのか分からず、配役(とくに中井貴一)に遠慮しているの?
と言いたくなる脚本。中盤の意味の無い酷いCGの妖怪退治は
やっつけとしか思えないし、ストーリーもアクションもどちらも中途半端!

この映画がヒットするようならば、邦画も
まずいのでは?
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by u-number9 | 2008-01-04 20:56 | 映画