野球と映画とモバイルなどを楽しみ、おまけで仕事を精進していく日々を綴っていきます・・・


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ボーン・アルティメイタム(映画(*ネタばれ注意))

8.5点/10点

記憶を失った元CIAの暗殺者ジェイソン・ボーンが活躍する大ヒット・シリーズの第3作。今作では、ついにボーンが自らの忌まわしい過去と対峙(たいじ)し、彼の“自分探しの旅”に衝撃の結末が訪れる。主人公のボーンを演じるのは、前2作に引き続きマット・デイモン。監督は前作『ボーン・スプレマシー』のポール・グリーングラスが務めている。息をもつかせぬスリリングな展開と、3つの都市を舞台に繰り広げられる迫力のアクション・シーンが堪能できる。(シネマトゥデイ)

ボーン・アイデンティティ、ボーン・スプレマシーに続く
第3弾のシリーズ最終話。

間違いなくアクション映画として最高に近いものです。
メリハリの利いた脚本、魅力的なキャラクター、考えられたアクション。
パート1ほどのインパクトは無いものの、
実によくてできています。

何といっても、見所は格闘シーン。
格闘シーンは早送りとコマを飛ばして編集していると
思いますが、スピーディで迫力満点。このシリーズの
売りといっても過言ではありません。

地味なマット・デイモンだからこそ
このアクションによって、リアルさと強さが
引き立っているような印象です。

激しいカット割りが見難いと感じる人もいるかと
思いますが、それも受け取り方によっては実にスタイリッシュ。
手ぶれのカメラもリアルさと臨場感を引き立てています。

それにしても、ジェイソン・ボーンは
強すぎ、頭が切れすぎです(笑)。
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by u-number9 | 2007-11-18 21:08 | 映画