野球と映画とモバイルなどを楽しみ、おまけで仕事を精進していく日々を綴っていきます・・・


by u-number9
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斎藤投手の伸びしろは?

高評価と厳しい意見が混在 米スカウトが見た斎藤

日米大学野球選手権で好投した斎藤祐樹(早大)投手。
負けないピッチングという意味ではさすがです。

しかし、メジャーのスカウトの意見は様々です。
>アスレチックスのクボタ氏は「制球がいい。同じモーションで5種類の変化球を投げられ、クレバーだ」。ヤンキースのオッペンハイマー氏は「緩急を使ってタイミングをうまく外した。2安打もハードヒットはされなかった」と言い、ジャイアンツのマップソン氏も「投球のバランスが良く印象的。弱点もなく良い投手」とほめた。

 >一方で聞かれたのは球威の物足りなさ。「球速は少し足りない」(クボタ氏)「パワーはない。もう少し多く直球を使わないと、大リーグの好打者にはとらえられてしまう」(オッペンハイマー氏)と指摘した。

夏の甲子園では最速149kmを記録しましたが
大学入学後はそれを超えることもありませんし、確かに球速と球威は
注目されているほど凄くはありません。

これだけリーグ戦や大会で使われて勝っていると
フォームの改造や徹底したトレーニングができないという
マイナスな要素はあるのではないでしょうか。
過剰なマスコミの注目もこれに輪をかけてしまいます。

彼が将来的にどこを見据えているのか分かりませんが、
より大きな投手になるためには、平均球速・キレのアップは必須でしょう。
大学進学がプラスになるように、指導者には彼の将来を見据えたトレーニングと
起用を期待します。野球界の宝ですから。
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by u-number9 | 2007-07-08 20:38 | プロ野球