野球と映画とモバイルなどを楽しみ、おまけで仕事を精進していく日々を綴っていきます・・・


by u-number9
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凡才キャッチャーの考え(1)

ヤクルトの古田捕手、今シーズン順調にいけば2000本安打達成ですね。
キャッチャーで野村氏に続く2人目。
高校(卒業)→大学(卒業)→社会人→プロという経歴では初という快挙。
落合選手(元ロッテ→中日→巨人→日ハム)も社会人出身ですが、
東洋大学中退だったかな。
これだけ守備と打撃の評価が高いキャッチャーはなかなかお目に
かかれません。古田捕手と城島捕手というプロ野球の歴史の中で
屈指の捕手を見れる私たちは幸せな時代にいると言えます。
おっと、元西武の伊東捕手、中日の谷繁捕手も見れたのは
ラッキーです。

話が変わりますが、うちの会社には軟式野球部があります。
私はそこでキャッチャーとして、プレーしてます。
なんと、監督兼任。これは監督としての適正など
は全く関係なく、やっかいな仕事を押し付けられている
だけと思っています(笑)。

本格的に野球をやりはじめたのは、社会人になってから。
当時勤めていた会社のチームで、25歳くらいからでしょうか。
そこから異常にはまってしまったのです(笑)

そこのチームのキャッチャーがかなりご老体(?)だったこと、
私の若干肩が良かったことで、キャッチャーになったわけですが、
これがはまった要因でしょうか。一人だけ違う方向からグランドを
見回して、ピッチャーと同じくらいボールに触れる。。。
最近のプロ野球ではキャッチャーが必要以上に重要視
されてますが、そこまでではないにしろそれなりの
プレーを要求されて、試合をコントロールできる楽しいポジション
ではないでしょうか。

そんなわけで、勝手なu-nymber9的草野球のキャッチャー論を
展開したいと思います。

そこが浅い上に、興味のない方には全然面白くないので
間隔をあけつつ書きます。
えっ!?このブログ全般に言えることだって?(笑)
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by u-number9 | 2005-02-10 18:15 | 草野球