野球と映画とモバイルなどを楽しみ、おまけで仕事を精進していく日々を綴っていきます・・・


by u-number9
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ハンニバル・レクター、誕生

鬼才トマス・ハリスの最新作、「ハンニバル・ライジング」が
発売されました。私は即購入!(笑)

レッド・ドラゴン(Red Dragon、1981)
羊たちの沈黙(The Silence of the Lambs、1988)
ハンニバル(Hannibal、1999)

天才犯罪者ハンニバル・レクターを世に生み出し、
サイコホラーというジャンルだけでくくれない
プラスアルファを持つ小説家です。

もっとも有名な羊たちの沈黙よりも、個人的には
3作目のハンニバルが好きです。
とくに、小説は映画版とは桁違いに衝撃的な内容となっており、
度肝を抜かれます。

そしてついに、4作目
ハンニバル・ライジング (Hannibal Rising、2006) が発売となりました。

我、いかにして怪物となりしか。
1941年、リトアニア。ナチスは乾坤一擲のバルバロッサ作戦を開始し、レクター一家も居城から狩猟ロッジへと避難する。彼らは3年半生き延びたものの、優勢に転じたソ連軍とドイツ軍の戦闘に巻き込まれて両親は死亡。残された12歳のハンニバルと妹ミーシャの哀しみも癒えぬその夜、ロッジを襲ったのは飢えた対独協力者の一味だった……。ついに明かされる、稀代の怪物の生成過程!(新潮社HPより)

いやーじっくり読もう。とても楽しみです。
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by u-number9 | 2007-03-29 20:14 | 書籍