野球と映画とモバイルなどを楽しみ、おまけで仕事を精進していく日々を綴っていきます・・・


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「それでもボクはやってない」公開近し

それでもボクはやってない
解説: 『Shall We ダンス?』の周防正行監督が、11年ぶりにメガホンを取った本格的な社会派ドラマ。電車で痴漢に間違えられた青年が、“裁判”で自分の無実を訴える姿を、日本の裁判制度の問題点を浮き彫りにしつつ描く。ハリウッド映画『硫黄島からの手紙』に出演し、世界的に注目を集めた加瀬亮が、本作で初主演を果たす。主人公を弁護する弁護士には、瀬戸朝香、役所広司らがふんする。3年もの歳月をかけて“裁判”について取材した監督が、現代の日本における“裁判”の現実を突きつける。(シネマトゥデイ)

実写の邦画を劇場で見たのは、高校生の時にみた
「天河伝説殺人事件」までさかのぼります(笑)
(アニメは除きます)
久しぶりにちょっと興味がわいた邦画が公開されます。

都会で電車を利用している男性ならば
痴漢に疑われた場合を想像したことがあるかと思います。
満員電車時ではとにかく女性に近づかない、
怪しい動きをしない、を心がけています(笑)
本映画は痴漢の冤罪をもとに、日本の裁判制度の問題を
示しているそうです。

来週から公開のようですから、サラリーマンの男性は
必見かもしれません。
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by u-number9 | 2007-01-14 20:17 | 映画