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城島捕手のメジャー1年目

打って守れる捕手として日本屈指のキャッチャーである
城島選手がメジャーに挑んだ1年目。

城島選手のインタビューがこちらにありますが、
非常に面白いです。
城島、1年目のシーズン振り返る ~前編~

打撃に関しては本人は満足していないかも
しれませんが、
打率2割9分1厘、18本塁打、76打点 という数字は
満点といっていいでしょう。

本塁打が激減するのは分かっていましたし、
メジャー独特の動くボールや外に広いストライクゾーンを
ものともせず、3割近い数字は見事です。

城島選手のバッティングは初球から積極的に打ちに
いくスタイルなので、ドンドンストライクを取っていくメジャーの
投手にマッチしているのでしょう。

一方守備についてはあまり報道されていませんでしたが、
検索したところ、こちらに。
城島健司 1年目の活躍 守備総括(かつかつBlog)

なるほど、防御率4.81はイマイチ。
(ピッチャーの能力と切り離せないので、なんともいえませんが)
盗塁阻止率、.337はメジャーで規定打席に達した捕手の
18人中9位。

盗塁阻止率は肩というより、投手との連携と
コントロール、クイックのスピードがモノをいいます。
メジャーの選手にも勝てる要素はありです。

防御率も日本のいいところ、アメリカのいいところを
くみあわせ、徐々に向上させていけると思いますが、
こればかりは投手の意識が、日本と全く違いそうでまだまだ
てこずるような気がします。

とはいえ、城島捕手はやはりタダモノではなかったです。
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by u-number9 | 2006-10-04 21:36 | プロ野球