野球と映画とモバイルなどを楽しみ、おまけで仕事を精進していく日々を綴っていきます・・・


by u-number9
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出張・・・そして、エイリアン3&エイリアン4 (映画(*ネタばれ注意))

昨日は北海道へ日帰り出張。
相変わらず使えない会社PCは行きの羽田空港、出張先の病院のそば、
帰りの千歳空港に向か途中のたった3回のメール受信だけで、力尽きました(笑)。
まったく、このスタミナの無さにはあきれてしまいます。
早実の斉藤君のスタミナを見習って欲しいです(笑)。

で、まったく仕事ができなくなってしまい、
帰りは相棒W-ZERO3で映画三昧でした(笑)
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エイリアン3 6.5/10点
エイリアン4 5.5/10点

エイリアン3
アチェロンから脱出した救命艇は突発事故により惑星フィオリーナ161へ不時着。ひとり生き残り労働矯正施設に収用されたリプリーは、その星が過酷な環境にある監獄星である事を知った。事故の原因を究明しようとするリプリー。実は救命艇内部にはエイリアンが潜んでおり、囚人の飼い犬の体を借りて新たな姿へと成長していたのだ。逃げ場もなく、武器すらない状況下でエイリアンとリプリーの最期の死闘が始まろうとしていた……。

エイリアン4
『ロスト・チルドレン』のジャン・ピエール・ジュネがメガホンを握った、人気SFシリーズ第4作。独特のビジュアル・センスを持つジュネ監督の、ゴシック調の映像美が秀逸。シガニー・ウィーバー、ウィノナ・ライダー共演。前作でエイリアンを宿したまま自殺を図ったリプリー。それから200年後、エイリアンを軍事利用しようとする軍部は、宇宙船に残されたDNAからリプリーのクローンを開発。彼女の体からエイリアンを摘出し、養殖をはじめる。


さすがにエイリアン1.2と比較すると
数段劣ってしまいます。

両作品に共通して言えるのは、
しかし、いつまでリプリーを引っ張るの?と言いたくなるところ。
また、エイリアンとの闘いがマンネリにみえて、一切緊張感が
感じられない-話に矛盾があるような気がしてならない。。。という
問題があります。

エイリアン3については舞台設定はユニークだと
思いますが、クイーンエイリアンに寄生されたリプリー、
このエイリアンがなかなか成長が遅いのが不思議。
そういう設定かもしれませんが、釈然としない。
また、全シリーズ中最も特撮がしょぼい。

エイリアン4についても同様。
クローン技術で復活するリプリー(8世)。何故かエイリアンの
特性を持っており、攻撃的、血液酸性、怪力です。
さらには生前の記憶が残っている。
クローン復活を許しても、なんでこうなるの?と突っ込みたくなります。
さらに、クイーンエイリアンが生殖無く人型エイリアンを
出産しますが、、、、、これがHGギーガーさん無視の
笑ってしまうデザイン。。。。

ちょっと批判的になってしまいますが、これも
エイリアンシリーズという映画史に残る作品の一環として
ハードルの高い証拠。

両作品を通じて、やっぱり映画は脚本が8割占める!と
痛感しました。
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by u-number9 | 2006-08-26 10:05 | 映画