野球と映画とモバイルなどを楽しみ、おまけで仕事を精進していく日々を綴っていきます・・・


by u-number9
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背番号の物語

ベースボールマガジンの夏季号「背番号の美学」を
購入して、読みましたが面白かったです。

プロ野球選手の背負う背番号は
選手の顔であり、誇りです。脈々とその精神が受け継がれる
ものもあれば、あまりの偉大さに永久欠番になる番号もあります。
そういった多くの物語が語られているところが面白い。

例えば、
「巨人の18番」。藤田元司~堀内恒夫~桑田真澄に
いたるエース番号。実は江川選手が断ったというエピソードも
あるそうです。やや小さく細身の右投手に巨人のエース18が
引き継がれているようです。

日本人が嫌う「4」(死)「42」(死に)「44」(死死)「49」(死苦)は
押し付けられるように外国人選手に渡されるそうです。
しかし、レジージャクソン、ハンクアーロンの「44」、
ジャッキーロビンソンの「42」と、偉大な選手が多いので外国人選手は
あまり抵抗がないそうです。
私の「42」は西武カブレラ、「44」バース、ブーマー、「49」クロマティという
イメージですね。

ユニークなのは門田選手。私は「44」のイメージしかないですが
実は本人は全く頓着で、27→44→60→53とコロコロ変えてます。

最近は最初につけた背番号を大切にする選手が多いそうです。
47→工藤投手(G)、55→松井選手(NY)、51→イチロー選手らです。
まさに、彼らの活躍でこれらの番号は今は人気があるでしょうね。

ちなみに私の好きな番号は当然「9」番!
社会人になって草野球を始めたときに、余りもののユニフォームを
もらったの時についていた番号です。

この背番号をもらって8年くらいでしょうか。
いまや、何でも「9」を選んでしまいます(笑)。
自分のラッキーナンバーだと思っています!
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by u-number9 | 2006-06-15 22:43 | 日常