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キング・コング (映画(*ネタばれ注意))

7点/10点

1933年に製作され、映画史に残る伝説的作品となった『キング・コング』を、
『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのピーター・ジャクソン監督が現代版に
リメイクしたアクション・アドベンチャー超大作。主演は『戦場のピアニスト』
のエイドリアン・ブロディと『21グラム』のナオミ・ワッツら演技派俳優が
顔をそろえる。特に、『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズでCGキャラクターの
「ゴラム」を演じたアンディー・サーキスふんする「キング・コング」の名演は
要チェックだ。(ヤフーより)

ヒットしなかったものの、リメイク作品、アクション映画
としては意外と評価が高かった本作品。
噂にたがわず、面白かったです。

何といっても最高に近いCG技術を活かした
コングを含めたふんだんな未知の生き物たち。
いずれも違和感無く且つリアルに再現されており、驚きです。
それだけではなく、完全に再現した1933年のニューヨークを見るだけでも
一見の価値があります。

また、その脅威の映像をすばらしいアングルで
すばらしいアクションシークエンスを見せるのは
やはり監督の腕ではないでしょうか。

個人的には大量の節足動物、環形動物が
出てきたシーンが好きですね。気持ち悪くて(笑)
強いて問題があるかなと思うのは、3時間という
長さではないでしょうか。

コングが出てくるまで、登場人物の背景を細かく描いたのが
時間が長くなった原因かも。これは好みが
分かれるかもしれません。

いずれにしろ、キングコング圧巻です。
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by u-number9 | 2006-06-11 20:56 | 映画