野球と映画とモバイルなどを楽しみ、おまけで仕事を精進していく日々を綴っていきます・・・


by u-number9
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仕事の価値とは

あっという間に連休も終わり、明日からは怠惰な消費活動から
生産活動にシフトしないといけませんね(笑)

さて、そんなときにこんな記事を目にしました。
主婦業、年1500万円に相当=裁判官にも匹敵-米社試算

なになに、、、
年俸13万4121ドル(約1520万円)に相当―。雇用情報を提供する
米サラリー・ドット・コム社は3日、母の日(14日)を前にこんな試算を発表した。
主婦の作業時間は週91.6時間と、会社の平均就労時間の2倍以上の激務。
同社は、保母や料理人、家政婦、運転手など主婦がこなしている主な役割
10項目について、それぞれの作業時間から得られるべき賃金を積算した。
また職業を持つ母親については、週49.8時間を家事に使っており、
年8万5876ドル(約980万円)の「ボーナス」受給資格があるとしている。

すごい年俸です!国が支給するならば、うちの家内に
その半分でもいいので支給してくれると嬉しいです(笑)
(うちの家内は仕事しているので)

米国の専業主婦さんは週に91時間も家事をしているとは・・・
当然休みもないんでしょうか?
家内の意見もそうですが、ちょっと過大評価しすぎでは
ないでしょうか。専業主婦の仕事は社会的にも評価がされないという
悲しさもありますが、この数字は客観性に乏しいような。

恐らく世の中で働いている大半の人は、自分の給与は
低いと思っています。要するに自分では、自分の仕事・業績を
客観的に正当な金額に置き換え難く、過大評価してしまいます。
一方で、その埋め合わせとして、仕事の社会的価値や
自己満足感(やりがい)で代替しているところもあると思います。

さあ、明日から1億円の仕事を頑張りますか!(笑)
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by u-number9 | 2006-05-07 20:15 | 日常