野球と映画とモバイルなどを楽しみ、おまけで仕事を精進していく日々を綴っていきます・・・


by u-number9
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古田プレーイングマネージャーの苦悩

なかなか噛み合わない東京ヤクルトスワローズ。
早くも古田プレーイングマネージャー(PM)の
大変さを感じます。

ここ数試合は、チャンスで凡打するケースが
目立うえに、パスボールも多かったです。
こういう状態だと、指示も出しにくいでしょうね。。。

もし、PMをするならば
現役バリバリの頃がいいのかもしれません。
プレーでチームを引っ張れますから。

従来コーチ経験の無い監督1年目での優勝はありませんでした。
しかし近年、西武東尾監督、巨人原監督、西武伊東監督は
優勝しています。古田PMにもそれを期待されるでしょう。
しかし、本来監督業もコーチをなどしながら、学んでいくことが
必要です。そのステップを無視して、選手兼任監督を
任せてしまう野球界にも疑問はあります。

まずは監督業に専念し、チームの
状態をよくして、更に勢いをつけるときに出場する
のが良いかもしれません。

力むとシュート回転する入来投手をあえて煽り、
力一杯真ん中にストレートを投げさせ、
予測通りシュートしたボールでゲッツーを取った古田捕手。

これからはPMとして目立つことよりの
監督業として、やるなという手腕を観たいです。
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by u-number9 | 2006-04-06 21:13 | プロ野球