野球と映画とモバイルなどを楽しみ、おまけで仕事を精進していく日々を綴っていきます・・・


by u-number9
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

春のうら寂しさを綴る名曲

今日は寒かったですが、桜の花はこんな程度では
咲くのを止めません。日曜日には満開になるのではないでしょうか。
本当に四季がある日本で生まれて良かったなと
思うような季節ですね。。。

しかし、私は桜をみると、何となくうら寂しさを感じてしまいます。
・・・というのは、この3月、春は別れと旅立ちの季節という
印象が強いからでしょうか。

歌謡曲でもうら寂しさを現した曲が幾つもあります。
私が好きな3月、春の曲は・・(古いし、マイナーですね(笑))

①春なのに/柏原芳恵
②3月の雪/槙原敬之
③陽だまり/村下孝蔵(アニメ「めぞん一刻」主題歌)

でしょうか。

①春なのに/柏原芳恵:言わずと知れた名曲です。
「春なのに お別れですか
 春なのに 涙がこぼれます
 春なのに 春なのに
 ため息 またひとつ」

②3月の雪/槙原敬之:実はファンです。この歌はシングルに
なっていないと思いますが、友人との別れを切なくうたっており
素晴らしいです。

「すれ違っても
わからない程変わるなら
あてのない約束でも
しがみついていたい

忘れたくないよ
こんなに素敵なら
3月の雪が降る
ぼくらのラストシーン」

③陽だまり/村下孝蔵:中学生の頃に聞いてとても印象に
残ってます。

「ひらひら 花びらの舞う春の午後には
祈りを誓いにかえるよ
二人で陽だまりの中 光あつめ やさしさをわかちあえるさ

一番大事な事忘れずに 輝いていて欲しいよ 」

最近音楽を聴くことが無くなりましたが、桜を見ながら
聞きたいですねえ。皆さんの名曲はなんでしょうか?
c0041473_21234689.jpg

[PR]
by u-number9 | 2006-03-30 20:56 | 日常