野球と映画とモバイルなどを楽しみ、おまけで仕事を精進していく日々を綴っていきます・・・


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PSE問題での経済産業省の大迷走!

マークなし販売容認=経産省、周知不足認め軌道修正-中古家電のPSE問題

経済産業省が迷走してます。
PSEマークのついていない中古家電などの売買が
4月以降できなくなるという、いわゆるPSE法の問題に関して
つい先日、
「「ビンテージ」と呼ばれる中古の電子楽器や映像機器などの7種類を
販売可能とし、「ビンテージ」とは1989年以前に生産中止になった製品とする」
と、理解し難い解釈を打ち出したばかりです。
(一番庶民が必要な家電などは無視?値段の高いものが優先?)

今回これを一転させ、
「PSEマークの無いものも販売可能とする。しかし、これは
「販売」ではなく「レンタル」とみなし、業者が事後的に漏電の有無を
確認する安全検査を実施してマークを付けたり、レンタル期間終了後に
無償譲渡したりする行為を容認する。容認する期間を「数カ月」
(消費経済政策課)とする 」
さらに理解し難いものになりました。経済産業省は完全に迷走してます。

法律の強引な解釈ということでしょうか。
中古品を買ったらレンタルになるんですね(笑)

この法律の問題点は多々あります。こんな目先の解釈の変更で
事態を収拾させようとは・・・
安全性の確保という観点だけでなく、リサイクル、文化といった
観点から思い切って、再検討をお願いしたいですね。
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by u-number9 | 2006-03-24 22:18 | ニュース