野球と映画とモバイルなどを楽しみ、おまけで仕事を精進していく日々を綴っていきます・・・


by u-number9
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ガンダム・アート

私が小学校の頃にスタートしたアニメ
「機動戦士ガンダム」はいまや、単なるアニメの枠を
超えて一つのマーケットとなっています。
ナムコとバンダイの合併でも、ナムコはバンダイの
ガンダムというコンテンツが欲しかったようです。

アニメ、ゲーム、漫画、小説、DVD、映画
プラモをはじめとしたマーケットの大きさは
かなりのものでしょう。1000億はゆうに越えるようです。

現在は何作目まで作られているのか、わかりませんが
私が分かるのは3作目まで(笑)。そんな私が
恥ずかしながら上野の森美術館で開催されている
「GUNDAM来るべき未来のために」に行って来ました。

この展覧会は、ガンダムを見て育った
若手の芸術家による美術展です。テーマとしては
戦争、進化、生命、思春期をテーマにポップなものから
異色なものまで様々。
たとえば、
・ザクを兵隊に見立てた戦争画
・セイラ・マスを戦争の象徴とした巨大な彫刻
・ガンダムを武者風に描いたもの
・アムロ・レイのホワイトベースの自室
・ア・バオア・クーを言霊(戦死者)で描いた墨絵

などなど。まあ、かなり理解出来ないモノもありました(笑)。
単純に楽しめたのは、本美術展の目玉でもある
ア・バオア・クーから帰還した1/1コアファイター。

入館料1300円の価値があるかは微妙ですが
ユニークな体験でした。
改めて、ガンダム市場・文化の大きさを感じました。
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by u-number9 | 2005-11-26 22:16 | ニュース