野球と映画とモバイルなどを楽しみ、おまけで仕事を精進していく日々を綴っていきます・・・


by u-number9
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ステルス(*映画(ネタばれ注意))

6.5点/10点

解説: 『ワイルド・スピード』のロブ・コーエンが描く、近未来戦闘機アクションムービー。エリート・パイロット3人を演じるのは『Ray/レイ』でアカデミー主演男優賞に輝いたジェイミー・フォックス、『ブレイド3』のジェシカ・ビール、『メラリーは行く!』のジュシュ・ルーカス。マッハのスピード感と“Gの衝撃”を体感させる迫力のVFX映像は『タイタニック』『アルマゲドン』などを手がけたデジタル・ドメイン社が担当。映像にピッタリマッチングする人気ロックグループ「インキュバス」の音楽にも要注目。

ストーリー: 海軍が極秘に進めているテロ対策プロジェクトにベン・ギャノン大尉(ジョシュ・ルーカス)、カーラ・ウェイド大尉(ジェシカ・ビール)、ヘンリー・パーセル大尉(ジェイミー・フォックス)の3人がパイロットとして選抜された。さらにそのチームに新たな仲間が加わるが、その仲間とは最新鋭の人工頭脳を搭載した無人ステルス戦闘機だった。 (yahooムービー)

典型的なアクション映画で、まさに何も考えずに
見てくださいという感じです。単純な映画を
許せない方は見ない方がいいです(笑)

さすがにCGを使った映像は文句なしで
空中戦の迫力はかなりのモノです。ステルス機が
非常にかっこよく、単純男の本能をくすぐります。
また、スピード感はさすが「ワイルドスピード」の
監督かなと納得です。
ストーリーはありがちな人工知能の暴走という話ですが、
途中から意外な方向に進みます。基本的な話の
進め方は典型的なのですが、意外性はあるかもしれません。

有名どころもチョコチョコ出演してます。
脇役でアカデミー賞男優、ジェレミー・フォックス。
また空母の艦長役でジョー・モートン。
この辺りのクラスの演技は安心感があります。
しかし、ヒロイン役のジェシカ・ビールの演技は
大げさ過ぎて笑ってしまいます。アクション映画なので
ぎりぎり許されるかも(笑)

エンディングクレジットの後にも
映像がありますが、あまりに見え見えすぎて
これはマイナス点です。
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by u-number9 | 2005-10-22 21:37 | 映画