野球と映画とモバイルなどを楽しみ、おまけで仕事を精進していく日々を綴っていきます・・・


by u-number9
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生殖医療の是非

凍結精子で出生、認知せず 東京地裁「著しく不自然」
日本における人工授精や体外受精などの生殖補助
医療は日本産婦人科学会が作成したガイドラインを
元に自主規制が行われているそうです。

当然、自主規制なので今回のようなケースも
発生するわけです。なによりも早急な議論と法整備を
勧めなくてはいけませんね。

現時点の私の倫理観でいえば、こういったわがままは
絶対許されません。親の一方が最初からいないような場合、
生まれてくる子供には明らかに不利益です。

現在生まれてくる子供の1.5%は何らかの生殖
補助医療を受けての子供です。かなりの割合になりつつ
あります。このような技術は無くてはならないものでしょう。
だからこそ、日本の文化・社会風土に基づいた規制が
必要だと思います。商業用の精子バンクが150以上もあり、
非配偶者間のあらゆる組み合わせの生殖が可能な
アメリカのようなスタイルには大きな違和感を感じざるを
得ません。(精子、卵子、子宮など)

子供がいないし、切望しているわけではない
私が、子供が出来なくて悩んでいる人々の悩みを
理解しているわけではありませんが、
養子を迎えるというのが一番自然で社会的にも
良い選択支だと思います。

人間の欲望を科学と社会はどこまで
容認するべきなんでしょうか。。。
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by u-number9 | 2005-09-30 21:35 | ニュース