野球と映画とモバイルなどを楽しみ、おまけで仕事を精進していく日々を綴っていきます・・・


by u-number9
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Mr.インクレディブル(映画(*映画(ネタばれ注意))

7点/10点

解説: 『ファインディング・ニモ』のディズニー/ピクサーが描く引退したスーパー・ヒーローとその家族の繰り広げる愛と冒険の物語。監督は『アイアン・ジャイアント』のブラッド・バード。声の出演には『ポルターガイスト』のクレイグ・T・ネルソンや『ピアノレッスンン』のホリー・ハンター、サミュエル・L・ジャクソンなど演技派が名を連ねる。『ファインディング・ニモ』の6倍もの処理速度でコンピュータが描く、キャラクターの複雑な表情や150着以上の衣装は新たな映像世界を見せてくれる。

ストーリー: スーパー・ヒーローの破壊力に満ちたパワーは、一般市民の生活にもダメージをあたえ、スーパー・ヒーローは、政府から活動を禁止されてしまう。それから15年後、かつて人気ナンバー・ワンだったヒーロー“Mr.インクレディブル”は保険会社の社員として暮らしていた。
(yahooムービーより)

ピクサーのCGアニメーションを観たのは初めて
ですが、1)表現力 2)音楽 3)脚本 それぞれが
良くできていました。
1)では洋服のしわから、MRインクレジブルのお腹のたるみ
まで、丁寧に表現されて好感がもてました。
2)音楽もいうことなし。
3)証人保護プログラムに似た「ヒーロー保護プログラム」の
もとで、ひっそりと生活するヒーローの悲哀が面白く
描けています。

アメリカではアニメーションというのは
子供を対象にしているという固定概念が抜け切れておらず、
大人を対象としたアニメは存在しないようです。

一方日本では、幅広い年齢が観覧できるアニメが
作られています。そういった意味では、アメリカのアニメは
友情・家族愛・動物を対象とするような、決まり切った展開の
アニメが多いようです。当然今回の映画もこれからは
抜け出せていませんが、楽しむ事ができました。
ピクサー作品全般がこのような作品であるならば、
子供に同伴しても親は楽しめますね。

ちょっとした偏見が払拭できました(笑)
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by u-number9 | 2005-09-19 18:13 | 映画