野球と映画とモバイルなどを楽しみ、おまけで仕事を精進していく日々を綴っていきます・・・


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チャーリーとチョコレート工場(*映画(ネタばれ注意))

6.5点/10点

解説: 40年以上も世界でベストセラーになり続けている「チャーリーとチョコレート工場」を映像化したファンタジック・ムービー。鬼才ティム・バートン監督とジョニー・デップがタッグを組み独特の世界観を作り出した。共演に『ネバーランド』のピーター役で天才子役として世界中から注目を集めたフレディー・ハイモア。原作には描かれていない工場長ウィリー・ウォンカの子供時代も明らかにされる。工場の従業員である小人のウンパ・ルンパのダンスといろいろなジャンル音楽で奏でられるコーラスは見逃せない。

ストーリー: 家が傾くほど貧しい家に、チャーリー・バケット少年(フレディ・ハイモア)は失業中の父(ノア・テイラー)と母(ヘレナ・ボナム=カーター)、そして寝たきりの老人4人の7人で暮らしていた。そのチャーリー少年の家の近くには世界で一番大きなチョコレート工場があった。 (ヤフームービーより)

珍しくうちの家内が観たいと言ったので
観に行った映画です。

まさに、ティム・バートンの映画らしく
ブラックなおとぎ話的な映画で
その世界観は凡人では理解できません(笑)。
私が劇場で観た映画の中では、「マスク」に近いかも
しれません。

しかし、そんな映画ですが軽妙な音楽と
奇妙ですが愛嬌のあるキャラクターらの登場で
笑って観ることのできる映画に仕上がっています。
不思議なミュージカルという表現が良いかもしれません。

主人公であるチョコレート工場の経営者である
ウィリー・ウォンカ役のジョニー・ディップは
この奇妙な役を誠実に演じている印象を受けました。

映画好きが喜ぶような小ネタも盛り込んであり、
意外と楽しめる作品です。
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by u-number9 | 2005-09-10 20:34 | 映画