野球と映画とモバイルなどを楽しみ、おまけで仕事を精進していく日々を綴っていきます・・・


by u-number9
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さらば、近鉄のシンボル

ローズ右肩検査で帰国も退団の可能性

今年の巨人の凋落の一旦をになってしまったローズ選手が帰国しました。

肩の具合よりも若手の起用への反発なのではないでしょうか。
5億円以上の年俸を考えると、240.27本の成績は悲しいものがあります。
おそらく退団は間違いないでしょう。

今年の彼のプレーは完全に集中力をなくしているようにみえます。
怠慢な守備、荒いバッティング・・・近鉄いてまえ打線のシンボルとして
活躍していた頃の姿はありません。

彼が近鉄に入団した1年目。私はあの独特のフォームでは
大した活躍ができないと思いましたが、打率.293、27本塁打、97打点
さらには盗塁も20近くするという大活躍。当時は快足を飛ばして
レフトの守備だって下手ではありませんでした。
来日当初は完全な中距離ヒッターでしたが、1999年に40本塁打した頃から
長距離ヒッターに代わり、2001-2004年まで4年連続40本塁打以上をマーク。
近鉄の優勝した2001年には日本記録の55本塁打を記録しました。

私が好きだったのは
中村紀(現、ドジャース傘下3A)とのコンビ。
2001年は2人あわせてなんと101本塁打(中村紀46本、ローズ55本)!!
2人の相乗効果はチームに大きな影響を与えました。
90年代の西武、秋山選手、清原選手のコンビにも負けない
誇れるクリーンアップでしたね。

すでに近鉄は消滅し、巨人の選手となったローズ選手には
当時の想いはありません。
しかし、名選手であったことは間違いないでしょう。
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by u-number9 | 2005-08-19 22:40 | プロ野球