野球と映画とモバイルなどを楽しみ、おまけで仕事を精進していく日々を綴っていきます・・・


by u-number9
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

宇宙戦争(*映画(ネタバレ注意))

5.5点/10点

解説: H・G・ウェルズの人気小説をスティーヴン・スピルバーグ監督がトム・クルーズ主演で映画化したSF超大作。共演は人気子役のダコタ・ファニング、演技派ティム・ロビンス。スタッフも役者も一流ぞろいで、スピルバーグ映画史上最高額の製作費1億3300万ドル(約138億円)をかけた豪華エンターテインメント。オリジナルとは一味違うラストも必見。

ストーリー: アメリカのある町である日のこと、突然、稲光が何度も地上にまで達するという異変が起きていた。レイ(トム・クルーズ)は、黙って外出した息子のロビー(ジャスティン・チャットウィン)を探しにいくため、娘のレイチェル(ダコタ・ファニング)に留守番をするよういいつける……。

HGウェルズ原作の小説、過去に映画やラジオドラマなど
にもなった作品のリメイクです。

原作が古いこともあり、ストーリーに大きな期待はせず
演出や映像に期待していましたが、まさしくその通りの
つっこみどころ満載のストーリー。(笑)
古代から地下に埋められていたトライポッド
(宇宙人のマシン)、
世の中の電子機器が壊れたにも関わらず作動するカメラ、
雷とともに移動する火星人?

トムクルーズ、ダコダファニング、ティムロビンス
といったは俳優陣の演技には文句がないが、
正直、ティムロビンスの役柄の設定が?であったため
熱演がイマイチと感じてしまったのは私だけだろうか。

映像はやはり素晴らしい。違和感無く昼間の
大都市にトライポッドを出現させ、破壊の限りを
尽くすといったシーンを引いたショットで映像化している。
特に最初にトライポッドが出現する交差点の
シーンはリアルすぎて、恐ろしさを感じる。

全体を通しても、やはり誉められるのは
映像であって、ストーリーの根幹の侵略、家族愛の
描き方も安っぽく感じてしまう。

期待しないでレンタルDVDでみるくらいで
十分かもしれません。。。
[PR]
by u-number9 | 2005-07-08 21:28 | 映画