野球と映画とモバイルなどを楽しみ、おまけで仕事を精進していく日々を綴っていきます・・・


by u-number9
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ボーン・スプレマシー(*映画(ネタバレ注意))

7点/10点

解説: 前作『ボーン・アイデンティティー』から2年、あのジェイソン・ボーンのその後を描くシリーズ第2弾。元CIAのトップ・エージェントのジェイソンとその恋人役はマット・デイモンとフランカ・ポテンテが続投。そしてジェイソンの新たな敵となるキリル役に『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのカール・アーバンが扮している。トンネルで繰り広げられるジェイソンとキリルの手に汗握るカーチェイスは迫力満点。

ストーリー: ジェイソン(マット・デイモン)とマリー(フランカ・ポテンテ)は人目を避け、インドのゴアで暮らしていた。相変わらずジェイソンの記憶は戻っていなかったが、町で見かけた男(カール・アーバン)が暗殺者と気づき……。
(ヤフームービーより)

話としては地味ですが、スピーディーな展開と
緊張感のある演出が秀逸でした。

見せ場はインド、ナポリ、ベルリン、モスクワで
繰り広げられる、情報戦とアクションです。特に
最後のカーチェイスは、いままで見た映画の中でも
とても長くかつ凄い迫力でした。

また、主役のジェイソン・ボーンにマット・デイモンは
適役。暗く、悩み多く、我慢強いところがよく演じられている。

また、音楽も映像とマッチしている。

惜しむべきは、全編暗く見難い映像ではないだろうか。
特に夜のシーンやフラッシュバックの回想は
よく見えないケースが多かった。
いずれにしろ、是非ともレンタルビデオやDVDで見て欲しい。
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by u-number9 | 2005-07-04 21:34 | 映画