野球と映画とモバイルなどを楽しみ、おまけで仕事を精進していく日々を綴っていきます・・・


by u-number9
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熱中症対策

市民マラソンで24人病院へ=熱中症、「気分悪い」と訴え-東京

今日は、今年一番の暑さでした。
部屋にいるだけでジトッと汗が吹き出てきました。
(私が暑がりのせいもあるのですが)
ですので、はやくも扇風機を出してしまいました。
エアコンを点ければいいのですが、この時期からつけると
この先、精神的にも肉体的にももたないでしょうから
しばらくは、扇風機で我慢しようと思います。

それにしても、早くも熱中症で倒れている人がいます。
注意しなくてはいけませんね。

日本体育協会のホームページによると、

・熱中症とは、暑熱環境で発生する障害の総称で、
熱失神、熱疲労(熱ひはい)、熱射病、熱けいれんに分けられます。

・急に暑くなったときに多く発生しています。梅雨の合間にとつぜん気温が
上昇した日や梅雨明けの蒸し暑い日、合宿の第1日目などには事故が
起こりやすいので注意が必要です。

・体力の低い人、暑さに馴れていない人、熱中症を起こしたことのある人
 持続力の低い人(循環機能の低い人)、肥満の人(同じ運動でもエネルギー消費が
 大きく、発熱量が大きい)

運動強度 水分補給量のめやす
運動の種類  運動強度  持続時間   競技前   競技中
トラック競技
バスケット
サッカーなど  75~100%  1時間以内  250~500ml  500~1000ml

マラソン
野球など     50~90%   1~3時間  250~500ml  500~1000ml
                                (1時間ごとに)

ウルトラマラソン
トライアスロンなど 30~70%  3時間以上 250~500ml  500~1000ml
                                (1時間ごとに必ず塩分を補給)
注意
1.温度条件によって変化しますが、発汗による体重減少の70~80%の補給を目標とします。
2.気温のとくに高いときには15~30分ごとに飲水休憩をとることによって、体温の上昇がいくぶん抑えられます。
3.水温は5~15℃が理想的です。
4.口当たりがよく飲みやすいものを飲みましょう。0.1~0.2%程度の食塩と5%程度の糖分を含んだものが適当です。

なるほど、野球の時は1時間に1L は取ったほうがいいのですね。
肥満は注意かあ・・・・やばいですね。
スポーツをするときは充分に気をつけましょう。
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by u-number9 | 2005-06-12 17:38 | ニュース