野球と映画とモバイルなどを楽しみ、おまけで仕事を精進していく日々を綴っていきます・・・


by u-number9
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沈黙の聖戦、セガールの腹と服装が。。。

1点/10点

解説: スティーヴン・セガールが毎回無敵の強さで敵を倒していく『沈黙』シリーズの最新作にして、“ワイヤーワークの神様”こと、『少林サッカー』や『LOVERS』のアクション監督チン・シウトンと組んだアクション・サスペンス。元CIAエージェント演じるセガールほか、『クライング・フリーマン』のバイロン・マンや、セガールが復讐に燃える考古学者を演じた『沈黙の標的』で共演済みのトム・ウーらがシーンを盛り上げる。

ストーリー: タイのテロ組織が上院議員の娘を含む旅行中の少女たちを誘拐し、米政府に仲間の釈放を求めてきた。その中に娘がいる事を知った元CIA捜査官のジェイク(スティーヴン・セガール)は、自らの手で救い出すことを決意し、単独でタイへ向かう。
(ヤフームービーより)

スティーブン・セガール好きでした。
高校生の時に「刑事ニコ 法の死角」のセガールは
日本で習ったという合気道を元に、切れのある
アクションをしていました。当時のアクションスターである
スタローン、シュワちゃん、らと一線を画す
柔よく剛を制すといった動きは素晴らしかった(笑)。
人気の頂点は「沈黙の戦艦」でしょうか。

その後も多数の映画を作っていますが
日本の配給会社は関連性の無い彼の映画に
懲りずに、「沈黙~」を冠します。

セガールの老け込みが激しすぎです。
中年太りの大きなお腹とパンパンの顔。
それを隠すための怪しい道着。
うーむ、主人公とは思えない風貌です(笑)
一度、痩せてセガール復活かと思わせた
「DENGEKI電撃」からのリバウンドでしょうか?

アクション映画にこだわるのは良いと思います。
チャールズブロンソン、チャックノリス。。。。
彼らのこだわりは美学です。

美学を美学にするためには
もっと、良い脚本と体の切れを見せて下さい。
見え見えのスタントマンとスピードの衰えを
隠すためのスローの多用はつまらなすぎです。

CG、ワイヤーアクションなど映像としての
見せ方の技術が向上しているはずなので、
それらでうまくカバーして欲しいですね(笑)。
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by u-number9 | 2005-05-02 23:46 | 映画