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by u-number9
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古田選手打撃論(1)

古田選手が2000本を達成しました。
2000という数字は、名球会が単に設定した数字なので
個人的には、それ以外にも大きな価値がある数字があると思ってます。

ですが、古田選手の打撃に関しては非常に興味深いです。
単にリード、強肩というだけでは
捕手としてここまで注目を浴びなかったと思います。

伊東捕手(元西武、現監督)の評価が低い(正確にはマスコミの取り上げ方)のは
パリーグであり、打撃はさほどでも無かった為と考えます。
古田選手もここ数年、肩が衰えが見られますが、打撃が良いために
先発から外せない=さらにヒットを重ねることができる(肩の衰えを
指摘されない)といった事も2000本への好循環だったといえます。
純粋な捕手古田の評価の印象には打撃がかなり大きなウエイトを占めていると
いっても過言ではありません。

その古田選手が昨夜のTV番組で自らの打撃を語っていましたが、
従来の選手からは聞いた事のない理論で、とても面白いものでした。
特筆すべきは2点。

(1)打撃はつまるところ、カウントに依存する
(2)投手のタイプによって打撃スタイルを使い分ける

長くなりそうなので、次回続きを(笑)
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by u-number9 | 2005-04-25 13:02 | プロ野球