野球と映画とモバイルなどを楽しみ、おまけで仕事を精進していく日々を綴っていきます・・・


by u-number9
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ヘルボーイ、ちょんまげの赤鬼

ヘルボーイ 5点/10点

解説: ゴシック・ホラーの鬼才、ギレルモ・デル・トロ監督がカリスマ的人気を誇るアメコミ『ヘルボーイ』を映画化。『ロストチルドレン』などで知られる名脇役ロン・パールマンを主役に迎えたことで、アクションシーンの迫力はもちろん、異形ゆえのヒーローの苦悩や恋愛までもがドラマチックに描かれ、従来のアメコミ・アクションとは一線を画す内容に仕上がっている。全米では初登場第1位を記録。早くも続編の製作が決まっている。

ストーリー: 超常現象学者ブルーム(ジョン・ハート)は、異界から現れた小猿を息子同様に育てる。成長したその猿はヘルボーイ(ロン・パールマン)と名付けられ、トップ・エージェントとして魔物退治を請け負っていた。
(yahoo movieより)

X-MENがミュータントという設定に対して、
こちらは悪魔(?)であり、オカルトチックな設定以外は
ほぼ同じ。

監督の原作に対する敬意のようなものを感じるくらい
丁寧に作りこまれています。他のアメコミアクション映画に
負けないのではないでしょうか。

惜しむべきは監督の敬意からか、脚本にいろいろな
エピソードを盛り込みすぎて、ダラダラと長いという
印象をうけるところでしょうか。もっと、テンポよく簡潔な
脚本の方がよいです。

また、主人公のヘルボーイがかっこ悪いことこのうえありません。
全身赤い色、おでこの2つの角の跡、無駄なちょんまげ、中途半端な
体格。。。日本のデビルマンの方がまし(笑)。

レンタルビデオくらで見る分には問題なし!
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by u-number9 | 2005-04-24 17:18 | 映画