野球と映画とモバイルなどを楽しみ、おまけで仕事を精進していく日々を綴っていきます・・・


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日本の育児

男性の育休助成、利用ゼロ 2年間、04年度で廃止

国が男性の育休の取得を推進させていたのは
知っていたのですが、助成金を出していたとは・・・

男性社員、女性社員それぞれ1人以上が育休を取得することなど
を条件に、申請によって、1企業1回に限り70万円が支給される。
しかし、2003年度の導入以来、2年間で1社もなかったらしいです。
(男性社員の育休の取得率は0.44%)

うちも出産率の平均を下げているので
偉そうなことは言えませんが、ちょっと作戦ミスでしょうか。

男性が育休取れるに越したことはありませんが、
企業が積極的にそれをさせるワケありません。男性社員も
長期で育休を取るよりも、稼ぎ頭として会社で働きたい、そして
休めないというのが現実ではないでしょうか。
もちろん、これが女性でもいいと思います。
育児(家庭の仕事)と仕事の割合は、各家庭で男女の負担が
違ってもいいのですから。
いずれにしろ、この育休が取れるか取れないかは
子供を作る大きな要素ではありません。

私達のような共稼ぎの2人暮らしでは
安心できる託児所、幼稚園を安価で使用したい。そして共稼ぎとして
税遇を希望します。

政府は核家族、共稼ぎが増えたことを考慮し、
若い夫婦が子供を安心して作れるように
今後も策を練ってください。
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by u-number9 | 2005-04-21 20:32 | ニュース