野球と映画とモバイルなどを楽しみ、おまけで仕事を精進していく日々を綴っていきます・・・


by u-number9
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コラテラル、殺し屋家業6年目!

コラテラル (4点/10点)

解説: トム・クルーズがこれまで演じてきたヒーロー像から一転、
白髪に無精ひげの殺し屋を演じ、新境地を開いたサスペンス。
トレードマークの笑顔を押し殺しての演技は真に迫る。殺しを目撃してしまい、
やむをえなくトム演じる殺し屋と行動をともにすることになったタクシー運転手
を『アリ』のジェイミー・フォックスが演じる。『インサイダー』のマイケル・
マン監督がロスの街を背景に音楽とシンクロさせながら描くスタイリッシュな
映像にも注目。
ストーリー: タクシー運転手のマックス(ジェイミー・フォックス)は
ロサンゼルスで12年間まじめにタクシー運転手という職業をこなしていた。ある
日、客として乗せた女性検事アニー(ジェイダ・ピンケット=スミス)との会話
をするうちにささやかだが心が通じ合い、アニーはマックスに自分の名刺を渡し
て車を降りる。 (YahooMovieより)

うーむ、良くも無く、悪くも無くという感じです。
最後の30分くらいは楽しめました。
スタイリッシュな映像・・・そうでしょうか?確かに手持ちの
カメラで撮影されたようなところや、ロスの夜景を多用した
ところ、控えめな音楽は個性的かなと思います。
が、それほど斬新ともいえないのでは。

で、何よりもストーリー。
トム・クルーズ演じる殺し屋が優しく見えませんか?
タクシードライバーを殺さない必然性が見えないし、単なる
タクシードライバーに殺害予定者の資料を捨てられるという
お間抜けぶり。さらに、資料に頼らなくては、次の殺しの対象
すら分からないって、デューク東郷の足元にも及ばないでしょ(笑)

実はヒューマニズム溢れる殺し屋の喜劇かな?
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by u-number9 | 2005-03-15 17:55 | 映画